京都で印刷をまかせるなら からふね屋

印刷用語集

Printing Glossary

原稿用紙
印刷見聞録
印刷にはかかせない文字校正 以前の「印刷用語集」では色校正を取り上げたことはありますが、今回は文字校正を中心に少し思うところを書いてみたいと思います。 文字校正と言えば印刷に欠かすことのできないものですが、昨今はインターネット上でも文字によるコンテンツが溢れていて、その分量だけでいえば印刷物をすでに凌駕しているかもしれ...
陽光
印刷見聞録
UV(紫外線)と印刷の関係は? 暦の上では今日は大寒、1年で一番寒さがピークを迎える時期に差し掛かりました。 今年は暖冬と言われ、例年に比べると寒さはましとは言うものの、暖かな日差しが待ちわびしい今日この頃ですが、今回のテーマはずばり「UV」、つまり紫外線です。 昨今は日焼けの元凶としてあまり評判がよくない紫外線ですが...
印刷用インキの調色
印刷見聞録
印刷には使用するインキで大きく分けてプロセス(4色)カラー印刷と特色印刷があり、前者はプロセスインキを、後者は特色インキと呼ばれるものを使います。 プロセスインキとは プロセスカラーインキはシアン、マゼンタ、イエロー、ブラックの4色のインキのことで、このインキを4色印刷機(昔は2色印刷機や単色印刷機の場合もありました)...
インターネット印刷通販イメージ
実は歴史のある印刷通販 最近はテレビコマーシャルを流す企業も出てきて、印刷やデザインの業界以外の方にも認知度が上がってきたインターネットを使った「印刷通販」ですが、実は結構歴史があって、インターネットもデジタルプリプレスも普及していない約30年前には、ポストカードなどに特化して版下とポジフィルムなどの画像原稿を郵送して...
デザイナーとDTPオペレーター
デザイナーとDTPオペレーターの仕事の領域はどこまで? 現在の印刷のワークフローは、デザイン・レイアウトをもとにPC上でアプリケーション・ソフトを使って印刷用のデータに仕上げ、そのデータを出力したものを印刷する・・・、という形が主です。 そしてこの工程で、デザイン・レイアウトを行うのが「(グラフィック)デザイナー」の仕...
活版罫線組版

罫線

罫線といえばまず思い浮かばるのはノートの「罫線」という人が多いと思いますが、他にも帳票などの表組みをはじめ、印刷物ではいろいろな場面で使うことの多いものです。 今のデザイナーやDTPオペレーターでしたら、Illustratorの直線ツールやペンツールを使って罫線を引くと思いますが、活版印刷時代は、アルミニウムや亜鉛の薄...
画像サイズと印刷サイズ
印刷見聞録
今やポジフィルムや印画紙プリントで印刷用写真原稿を入稿することはほとんどなくなり、もっぱらデジタルカメラで撮影した画像データを使うようになりました。 そのような状況になってくると入稿の際、画像サイズ(解像度)の問題が非常に多く起こるようになりました。 昔のようにフィルムやプリントで入稿されれば、印刷会社の方で印刷サイズ...
仕上がり本と束見本
印刷見聞録
束見本とは 主に書籍を製作する場合、事前に表紙と見返しや本文、それに口絵や扉など本番と同じ用紙を使って、同じく本番と同じ製本方法で作るサンプルのことです。通常は、本の編集や印刷工程に入る前に用意するので、用紙は本番と同じ紙で、印刷する前の無地(白地)を使って作ります。 束見本は、本の仕上がりイメージを掴むためのほか、背...
オフセット印刷機
印刷見聞録
予備紙はなぜ必要? 印刷とは、予め決められた枚数を複製する技術です。 そのためには複写するための用紙を準備しますが、その際、実際に必要な印刷枚数に加え、一定数の予備紙をいっしょに用意します。 この予備紙の用途は、 刷り出し損紙・・・版の見当合わせや、色濃度調整、色合せなどのための試し刷りのために使う。 刷り損紙・・・印...
お問い合せ  電話 075-761-1166  お問い合せフォーム