京都で印刷をまかせるなら からふね屋

自費出版のいろは

Self-published publication

A4スキャナー
印刷見聞録
「自分で描いた絵を画集にしたい」 「作った作品をデジタル化して保存しよう」 など、絵画やイラストなどの平面作品を制作していると、多くの場面で作品をデータ化する必要に迫られることがあると思います。 平面作品をデジタルデータ化する2つの方法 データ化の方法としては、大きく分けて デジタルカメラで複写撮影 スキャナーでスキャ...
撮影サンプル
印刷見聞録
「自分の描いた絵を集めた画集を作ろう」「長く保存出来ない作品をデジタル化して保存したい」など、絵画作品や立体作品の画像データ化が必要になる場合があると思います。 絵画などの平面作品の場合、A3以下の小さな作品ではスキャナを利用するケースがほとんどですが、より大きな平面作品や立体造形をデジタル化する場合、写真撮影を利用す...
カメラレンズ アップ
印刷見聞録
自費出版で写真集や画集、作品集などを作ろうとお考えの方が原稿を準備する際に悩まれるのが、写真集の場合だと作品データの、画集や作品集の場合は作品を撮影したデータの解像度がどれぐらいあれば印刷する際に十分なのだろうか、という点だと思います。 そこで、今回は画像データの解像度に絞ってご説明します。 解像度 解像度というのは画...
デジカメを持つ男性
印刷見聞録
今回は、主に写真集や画集、作品集の制作をお考えの皆様に、デジタルカメラの一般的な3つの「ファイル形式」のうち、印刷用に入稿する際にどの形式がよいかをわかりやすく解説します。 まずはそれぞれの形式の特徴とメリット・デメリットについてです。 JPEG この形式は、品質を一定維持しつつも高い圧縮率を誇るフォーマットで、 人の...
初号・1号ゴヂック 活字見本帳画像
ゴシック体は日本と西洋では別の書体 前回の明朝体と並んでよく使われる主要なフォントであるゴシック体を今回は紹介します。 ところで日本ではゴシック体と呼ばれていますが、本来西洋においては「ゴシック」と言うと単に「ローマン書体以外の文字」と言う意味しかなく、かなり広いフォントの概念を指します。 したがって日本で言う「ゴシッ...
初号明朝 活字見本帳アップ画像
明朝体のルーツと歴史 本を製作するのに避けては通れない書体(フォント)の話、中でも特に有名な明朝体を取り上げます。 有名とは言いましたが、新聞の本文にも使われていることからも、だれでも明朝体はご存知のはずなのですが、実際は印刷や出版、映像などの業界に携われている方以外は通常書体をいちいち気にされてはいないと思います。 ...
図書館イメージ
納本制度とは? 納本制度というのは、図書等の出版物をその国の責任ある公的機関に納入することを発行者等に義務づける制度のことで、わが国では、国立国会図書館法(昭和23年法律第5号)により、国内で発行されたすべての出版物を、国立国会図書館に納入することが義務づけられています。 ちなみに国内で発行されたすべての出版物とは、一...
活字組版
通常、再版つまり、リピートオーダーがある可能性のある印刷物の場合、印刷会社ではその印刷物の版を一定期間保管しておくことが一般的です。 印刷の技法と版の形態 ちなみに印刷の版とは印刷技法によってその形態は異なります。 活版印刷の場合は、凸版や紙型それに端物の場合は組版のまま保存しておくこともあります。 スクリーン印刷の場...
製本

製本

製本は、まず大きく分けて、「上製本(ハードカバー)」と「「並製本」があります。 「上製本」は、折加工済みの本文用紙を糸でしっかりかがり綴じて、その本文を、厚紙に上質の布や裂を貼った別仕立ての表紙でくるんだ製本方法です。 表紙には、布の代わりに紙やビニールを貼り、上から紙のカバーをかけることも多く、書店に並ぶ単行本などは...
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