京都で印刷をまかせるなら からふね屋

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足立康庸作品集第Ⅲ集「生き物すべて私達人間家族」表紙
製作事例
仕様 判型 A4横型 本文62P 紙質 表紙:マットコート 4/6判 135kg宛 見返:タント E-71 4/6判 100kg宛 本文:マットコート 4/6判 110kg宛 印刷 オフセット印刷 プロセスカラー4色 製本 アジロ綴じ製本 表紙マットPP 小口折 11月に上梓されたばかりの蒔絵作家・足立康庸様の作品集を...
自叙伝「りんどう」表紙
制作事例
仕様 判型 A5判 本文96P 紙質 表紙:アートポスト 4/6判 220kg 見返:タント P-72 4/6判 100kg 大扉:江戸小染はな  4/6判 70kg 口絵:コート 4/6判 90kg 本文:クリームキンマリ 4/6判 90kg 印刷 表紙:オンデマンドカラー印刷+PP加工 口絵:オンデマンドカラー印刷...
2020年からふね屋オリジナル年賀状 集合
庚子歳 オリジナルデザイン年賀状 からふね屋オリジナル年賀状・庚子(かのえね)歳の販売を本日(10/17)より開始いたします。お年玉付年賀はがきは11月1日より販売のため、製作はそれ以降になります。(ご予約は受付けております)私製はがき(白ケント紙)であれば、今からでもすぐご注文をお受けいたします。 また、この商品は受...
月ヶ瀬ウェブサイトトップページイメージ
製作事例
この度はご縁があって、京都の老舗甘味処の月ヶ瀬様のウェブサイトの全面リニューアルを承りました。 これまで運用されていたウェブサイトは以前に社内で作られていたもので、制作からかなり時間が経っていましたので、商品撮影も含め、デザイン・コーディングから一新いたしました。 またこれを機に、サーバーの引っ越し、設定・保守管理まで...
丸久小山園PC&モバイルトップページ
製作事例
制作事例で何度か紹介させていただいている丸久小山園様のウェブサイトの全面リニューアルのお手伝いをさせていただきました。 丸久小山園様のウェブサイトの制作をおまかせいただいてから2回目のリニューアルである今回は、スマホ・タブレットユーザーの増加に伴うレスポンシブ対応と、同じく増加する海外からのアクセスに対応するため、英語...
活版罫線組版

罫線

罫線といえばまず思い浮かばるのはノートの「罫線」という人が多いと思いますが、他にも帳票などの表組みをはじめ、印刷物ではいろいろな場面で使うことの多いものです。 今のデザイナーやDTPオペレーターでしたら、Illustratorの直線ツールやペンツールを使って罫線を引くと思いますが、活版印刷時代は、アルミニウムや亜鉛の薄...
初号・1号ゴヂック 活字見本帳画像
ゴシック体は日本と西洋では別の書体 前回の明朝体と並んでよく使われる主要なフォントであるゴシック体を今回は紹介します。 ところで日本ではゴシック体と呼ばれていますが、本来西洋においては「ゴシック」と言うと単に「ローマン書体以外の文字」と言う意味しかなく、かなり広いフォントの概念を指します。 したがって日本で言う「ゴシッ...
初号明朝 活字見本帳アップ画像
明朝体のルーツと歴史 本を製作するのに避けては通れない書体(フォント)の話、中でも特に有名な明朝体を取り上げます。 有名とは言いましたが、新聞の本文にも使われていることからも、だれでも明朝体はご存知のはずなのですが、実際は印刷や出版、映像などの業界に携われている方以外は通常書体をいちいち気にされてはいないと思います。 ...
図書館イメージ
納本制度とは? 納本制度というのは、図書等の出版物をその国の責任ある公的機関に納入することを発行者等に義務づける制度のことで、わが国では、国立国会図書館法(昭和23年法律第5号)により、国内で発行されたすべての出版物を、国立国会図書館に納入することが義務づけられています。 ちなみに国内で発行されたすべての出版物とは、一...

製作事例

ポスター、チラシ、はがき、封筒、包装紙 他
カタログ、パンフレット、書籍、作品集 他
うちわ、扇子、紙袋、貼箱、表装作品 他
ホームーページ、デジタルカタログ 他
印刷の悉皆屋

印刷の悉皆屋

悉皆屋(しっかいや)とは、古くから呉服業界にある職種で、簡単にいえば着物のプロデューサー兼コーディネーターです。 悉皆屋は、織屋や染物屋などを傘下に、お客様からの注文を一手に請け負っています。京都では着物産業がおおいに発達し、高度な技術が特化され分業化した結果生まれた職種です。

からふね屋もまた創業時の木版印刷・活版印刷の頃から、お客様のいろいろなニーズに対し、優れた印刷技術や加工技術を持つ様々な協力会社をはじめ、時にはデザイナー・カメラマン・イラストレーターなどクリエイターの方々とのネットワークで対処し、常にご満足いただけるよう取り組んできました。

そして現在も「温故知新」をモットーとして積極的にIT化にも取り組み、印刷製作とともにウェブサイト・ECサイトの構築や電子書籍・電子カタログ製作をワンストップサービスで提供するなど時代に合わせながら、お客様にとって役に立つ会社を目指しています。

からふね屋の由来

弊社は、大正10年(1921年)京都市中京区先斗町三条下る(現在の先斗町歌舞練場北隣)に「唐舟屋印刷所」として創業いたしました。 その後、昭和5年(1930年)に現在の地に営業所と工場を移転、さらに昭和29年(1954年)に株式会社からふね屋と改組し、今日にいたっています。

「からふね屋」という名前の由来は、当時画家として、また図案家(今でいうグラフィックデザイナー)としても人気の高かった竹久夢二が京都に在住していた時期、彼と親交のあった弊社初代社長堀尾幸太郎が、夢二の絵に描かれていた屋号から名前をいただいたと伝え聞いています。 事実、夢二の絵の中には行燈や看板に「唐船屋」あるいは「からふねや」と描かれた絵が数点あります。 また創業当時から使われている弊社の「船マーク」も、当時の出版・印刷事情にくわしい方から、夢二のデザインである可能性が高いとご指摘いただいています。

からふね屋の由来
会社概要

会社概要

商号 : 株式会社からふね屋(KARAFUNEYA Co.,Ltd)
創業 : 1921年(大正10年)
設立 : 1953年(昭和28年)1月22日
代表取締役 : 堀尾武史
資本金 : 2500万円
従業員 : 4名(2019年6月現在)
取引銀行
滋賀銀行 東山支店/京都銀行 四条支店/三菱UFJ銀行 聖護院支店

GALLERY & SHOP 唐船屋

弊社ビル1階に、紙や印刷にまつわるアイテムをセレクトしたショップをオープンしております。
また、オンラインショップも運営しております。
〒606-8345 京都市左京区東大路通仁王門下る東門前町505 Googleマップ拡大
お問い合せ  電話 075-761-1166  お問い合せフォーム