京都で印刷をまかせるなら からふね屋

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初号・1号ゴヂック 活字見本帳画像
ゴシック体は日本と西洋では別の書体 前回の明朝体と並んでよく使われる主要なフォントであるゴシック体を今回は紹介します。 ところで日本ではゴシック体と呼ばれていますが、本来西洋においては「ゴシック」と言うと単に「ローマン書体以外の文字」と言う意味しかなく、かなり広いフォントの概念を指します。 したがって日本で言う「ゴシッ...
初号明朝 活字見本帳アップ画像
明朝体のルーツと歴史 本を製作するのに避けては通れない書体(フォント)の話、中でも特に有名な明朝体を取り上げます。 有名とは言いましたが、新聞の本文にも使われていることからも、だれでも明朝体はご存知のはずなのですが、実際は印刷や出版、映像などの業界に携われている方以外は通常書体をいちいち気にされてはいないと思います。 ...
図書館イメージ
納本制度とは? 納本制度というのは、図書等の出版物をその国の責任ある公的機関に納入することを発行者等に義務づける制度のことで、わが国では、国立国会図書館法(昭和23年法律第5号)により、国内で発行されたすべての出版物を、国立国会図書館に納入することが義務づけられています。 ちなみに国内で発行されたすべての出版物とは、一...
活字組版
通常、再版つまり、リピートオーダーがある可能性のある印刷物の場合、印刷会社ではその印刷物の版を一定期間保管しておくことが一般的です。 印刷の技法と版の形態 ちなみに印刷の版とは印刷技法によってその形態は異なります。 活版印刷の場合は、凸版や紙型それに端物の場合は組版のまま保存しておくこともあります。 スクリーン印刷の場...
製本

製本

製本は、まず大きく分けて、「上製本(ハードカバー)」と「「並製本」があります。 「上製本」は、折加工済みの本文用紙を糸でしっかりかがり綴じて、その本文を、厚紙に上質の布や裂を貼った別仕立ての表紙でくるんだ製本方法です。 表紙には、布の代わりに紙やビニールを貼り、上から紙のカバーをかけることも多く、書店に並ぶ単行本などは...
本のサイズ イメージ画像
本のサイズは「判型」とも言って A判系列 A4判 – 210×297mm(展覧会の図録など) A5判 – 148×210mm(学術書・文芸雑誌・総合雑誌・教科書など) A6判 – 105×148mm(文庫本) B判系列 B4判 – 257×364mm(美術本・グラフ雑誌など) B5判 – 182×257mm(週刊誌など...
ギャラリー&ショップ唐船屋 店内
弊社で、写真集や画集や絵ハガキセットなどの印刷をご発注いただいた方からご希望があれば、無料で弊社1階のギャラリー&ショップ唐船屋のスペースを1週間お貸しするサービスを提供しています。 個人の方はもちろん、グループや法人、さらにはプロの方でも原則としてどなたでもOKです。 ただし、搬入、搬出、飾り付け、DM・招待状・ポス...
プリフライトチェック イメージ画像
■プリフライトチェックとは オフセット印刷でせっかく入稿したデータに問題があった場合、データが差し戻されてしまい、余分な時間や手間がかかったリ、印刷した結果文字化けや画像の問題が起こってしまって刷り直しになる、など費用がかかってしまうケースも出てきます。 そこで事前にデータに問題がないかをチェックする作業、「プリフライ...
PDF入稿
印刷用データ製作のための3種の神器ソフト 印刷用のデータ作成には通常Adobe Systems(アドビシステム)社のIllustrator(イラストレーター)、Indesign(インデザイン)、Photoshop(フォトショップ)というアプリケーションソフトが使われます。 データを製作する側も、印刷用に出力する側もこれ...

製作事例

ポスター、チラシ、はがき、封筒、包装紙 他
カタログ、パンフレット、書籍、作品集 他
うちわ、扇子、紙袋、貼箱、表装作品 他
ホームーページ、デジタルカタログ 他
印刷の悉皆屋

印刷の悉皆屋

悉皆屋(しっかいや)とは、古くから呉服業界にある職種で、簡単にいえば着物のプロデューサー兼コーディネーターです。 悉皆屋は、織屋や染物屋などを傘下に、お客様からの注文を一手に請け負っています。京都では着物産業がおおいに発達し、高度な技術が特化され分業化した結果生まれた職種です。

からふね屋もまた創業時の木版印刷・活版印刷の頃から、お客様のいろいろなニーズに対し、優れた印刷技術や加工技術を持つ様々な協力会社をはじめ、時にはデザイナー・カメラマン・イラストレーターなどクリエイターの方々とのネットワークで対処し、常にご満足いただけるよう取り組んできました。

そして現在も「温故知新」をモットーとして積極的にIT化にも取り組み、印刷製作とともにウェブサイト・ECサイトの構築や電子書籍・電子カタログ製作をワンストップサービスで提供するなど時代に合わせながら、お客様にとって役に立つ会社を目指しています。

からふね屋の由来

弊社は、大正10年(1921年)京都市中京区先斗町三条下る(現在の先斗町歌舞練場北隣)に「唐舟屋印刷所」として創業いたしました。 その後、昭和5年(1930年)に現在の地に営業所と工場を移転、さらに昭和29年(1954年)に株式会社からふね屋と改組し、今日にいたっています。

「からふね屋」という名前の由来は、当時画家として、また図案家(今でいうグラフィックデザイナー)としても人気の高かった竹久夢二が京都に在住していた時期、彼と親交のあった弊社初代社長堀尾幸太郎が、夢二の絵に描かれていた屋号から名前をいただいたと伝え聞いています。 事実、夢二の絵の中には行燈や看板に「唐船屋」あるいは「からふねや」と描かれた絵が数点あります。 また創業当時から使われている弊社の「船マーク」も、当時の出版・印刷事情にくわしい方から、夢二のデザインである可能性が高いとご指摘いただいています。

からふね屋の由来
会社概要

会社概要

商号 : 株式会社からふね屋(KARAFUNEYA Co.,Ltd)
創業 : 1921年(大正10年)
設立 : 1953年(昭和28年)1月22日
代表取締役 : 堀尾武史
資本金 : 2500万円
従業員 : 4名(2019年6月現在)
取引銀行
滋賀銀行 東山支店/京都銀行 四条支店/三菱UFJ銀行 聖護院支店

GALLERY & SHOP 唐船屋

弊社ビル1階に、紙や印刷にまつわるアイテムをセレクトしたショップをオープンしております。
また、オンラインショップも運営しております。
〒606-8345 京都市左京区東大路通仁王門下る東門前町505 Googleマップ拡大
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