京都で印刷をまかせるなら からふね屋

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陽光
印刷見聞録
UV(紫外線)と印刷の関係は? 暦の上では今日は大寒、1年で一番寒さがピークを迎える時期に差し掛かりました。 今年は暖冬と言われ、例年に比べると寒さはましとは言うものの、暖かな日差しが待ちわびしい今日この頃ですが、今回のテーマはずばり「UV」、つまり紫外線です。 昨今は日焼けの元凶としてあまり評判がよくない紫外線ですが...
印刷用インキの調色
印刷見聞録
印刷には使用するインキで大きく分けてプロセス(4色)カラー印刷と特色印刷があり、前者はプロセスインキを、後者は特色インキと呼ばれるものを使います。 プロセスインキとは プロセスカラーインキはシアン、マゼンタ、イエロー、ブラックの4色のインキのことで、このインキを4色印刷機(昔は2色印刷機や単色印刷機の場合もありました)...
常緑の松
早いもので令和最初の年もいよいよ終わろうとしています。 本年も多くの皆様にご愛顧いただき誠にありがとうございました。 来る2020年も何卒よろしくお願いいたします。 さて、誠に勝手ながら下記のスケジュールで年末・年始休業を頂戴しますので、お知らせいたします。 12月29日(日)〜1月5日(日) GALLERY ...
インターネット印刷通販イメージ
実は歴史のある印刷通販 最近はテレビコマーシャルを流す企業も出てきて、印刷やデザインの業界以外の方にも認知度が上がってきたインターネットを使った「印刷通販」ですが、実は結構歴史があって、インターネットもデジタルプリプレスも普及していない約30年前には、ポストカードなどに特化して版下とポジフィルムなどの画像原稿を郵送して...
デザイナーとDTPオペレーター
デザイナーとDTPオペレーターの仕事の領域はどこまで? 現在の印刷のワークフローは、デザイン・レイアウトをもとにPC上でアプリケーション・ソフトを使って印刷用のデータに仕上げ、そのデータを出力したものを印刷する・・・、という形が主です。 そしてこの工程で、デザイン・レイアウトを行うのが「(グラフィック)デザイナー」の仕...
今森路夕 銀の鱗粉 表紙
制作事例
仕様 判型 A5判変形 紙質 ジャケット:OKカイゼル 象牙 4/6判 110kgなど 表紙:アラベール ナチュラル 4/6判 160kg 見返:タント 4/6判 100kg 本文:モンテシオン 菊判 56.5kg 印刷 ジャケット:オフセット1〜2色 表紙:オフセット1色 本文:オフセット1色 製本 PUR製本 つい...
足立康庸作品集第Ⅲ集「生き物すべて私達人間家族」表紙
製作事例
仕様 判型 A4横型 本文62P 紙質 表紙:マットコート 4/6判 135kg宛 見返:タント E-71 4/6判 100kg宛 本文:マットコート 4/6判 110kg宛 印刷 オフセット印刷 プロセスカラー4色 製本 アジロ綴じ製本 表紙マットPP 小口折 11月に上梓されたばかりの蒔絵作家・足立康庸様の作品集を...
自叙伝「りんどう」表紙
制作事例
仕様 判型 A5判 本文96P 紙質 表紙:アートポスト 4/6判 220kg 見返:タント P-72 4/6判 100kg 大扉:江戸小染はな  4/6判 70kg 口絵:コート 4/6判 90kg 本文:クリームキンマリ 4/6判 90kg 印刷 表紙:オンデマンドカラー印刷+PP加工 口絵:オンデマンドカラー印刷...
2020年からふね屋オリジナル年賀状 集合
庚子歳 オリジナルデザイン年賀状 からふね屋オリジナル年賀状・庚子(かのえね)歳の販売を本日(10/17)より開始いたします。お年玉付年賀はがきは11月1日より販売のため、製作はそれ以降になります。(ご予約は受付けております)私製はがき(白ケント紙)であれば、今からでもすぐご注文をお受けいたします。 また、この商品は受...

製作事例

ポスター、チラシ、はがき、封筒、包装紙 他
カタログ、パンフレット、書籍、作品集 他
うちわ、扇子、紙袋、貼箱、表装作品 他
ホームーページ、デジタルカタログ 他
印刷の悉皆屋

印刷の悉皆屋

悉皆屋(しっかいや)とは、古くから呉服業界にある職種で、簡単にいえば着物のプロデューサー兼コーディネーターです。 悉皆屋は、織屋や染物屋などを傘下に、お客様からの注文を一手に請け負っています。京都では着物産業がおおいに発達し、高度な技術が特化され分業化した結果生まれた職種です。

からふね屋もまた創業時の木版印刷・活版印刷の頃から、お客様のいろいろなニーズに対し、優れた印刷技術や加工技術を持つ様々な協力会社をはじめ、時にはデザイナー・カメラマン・イラストレーターなどクリエイターの方々とのネットワークで対処し、常にご満足いただけるよう取り組んできました。

そして現在も「温故知新」をモットーとして積極的にIT化にも取り組み、印刷製作とともにウェブサイト・ECサイトの構築や電子書籍・電子カタログ製作をワンストップサービスで提供するなど時代に合わせながら、お客様にとって役に立つ会社を目指しています。

からふね屋の由来

弊社は、大正10年(1921年)京都市中京区先斗町三条下る(現在の先斗町歌舞練場北隣)に「唐舟屋印刷所」として創業いたしました。 その後、昭和5年(1930年)に現在の地に営業所と工場を移転、さらに昭和29年(1954年)に株式会社からふね屋と改組し、今日にいたっています。

「からふね屋」という名前の由来は、当時画家として、また図案家(今でいうグラフィックデザイナー)としても人気の高かった竹久夢二が京都に在住していた時期、彼と親交のあった弊社初代社長堀尾幸太郎が、夢二の絵に描かれていた屋号から名前をいただいたと伝え聞いています。 事実、夢二の絵の中には行燈や看板に「唐船屋」あるいは「からふねや」と描かれた絵が数点あります。 また創業当時から使われている弊社の「船マーク」も、当時の出版・印刷事情にくわしい方から、夢二のデザインである可能性が高いとご指摘いただいています。

からふね屋の由来
会社概要

会社概要

商号 : 株式会社からふね屋(KARAFUNEYA Co.,Ltd)
創業 : 1921年(大正10年)
設立 : 1953年(昭和28年)1月22日
代表取締役 : 堀尾武史
資本金 : 2500万円
従業員 : 4名(2019年6月現在)
取引銀行
滋賀銀行 東山支店/京都銀行 四条支店/三菱UFJ銀行 聖護院支店

GALLERY & SHOP 唐船屋

弊社ビル1階に、紙や印刷にまつわるアイテムをセレクトしたショップをオープンしております。
また、オンラインショップも運営しております。
〒606-8345 京都市左京区東大路通仁王門下る東門前町505 Googleマップ拡大
お問い合せ  電話 075-761-1166  お問い合せフォーム