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印刷見聞録 ( 2 )

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印刷用インキの調色
印刷見聞録
印刷には使用するインキで大きく分けてプロセス(4色)カラー印刷と特色印刷があり、前者はプロセスインキを、後者は特色インキと呼ばれるものを使います。 プロセスインキとは プロセスカラーインキはシアン、マゼンタ、イエロー、ブラックの4色のインキのことで、このインキを4色印刷機(昔は2色印刷機や単色印刷機の場合もありました)...
芦屋画廊kyoto 入り口の路地(モノクロ)
京都仁王門上ル下ル
ひょんなことから見つけたご近所にある現代美術専門のギャラリー。 自らもアーティストの道を志したことのあるオーナーが 若いアーティストを親代わりのように見守っています。 古い一軒家を買い受けギャラリーに。2階にはアート本と過ごせるカフェも 1999年にJR芦屋駅近くではじめた「芦屋画廊」を閉め、2016年の7月から嫁ぎ先...
インターネット印刷通販イメージ
実は歴史のある印刷通販 最近はテレビコマーシャルを流す企業も出てきて、印刷やデザインの業界以外の方にも認知度が上がってきたインターネットを使った「印刷通販」ですが、実は結構歴史があって、インターネットもデジタルプリプレスも普及していない約30年前には、ポストカードなどに特化して版下とポジフィルムなどの画像原稿を郵送して...
デザイナーとDTPオペレーター
デザイナーとDTPオペレーターの仕事の領域はどこまで? 現在の印刷のワークフローは、デザイン・レイアウトをもとにPC上でアプリケーション・ソフトを使って印刷用のデータに仕上げ、そのデータを出力したものを印刷する・・・、という形が主です。 そしてこの工程で、デザイン・レイアウトを行うのが「(グラフィック)デザイナー」の仕...
ル・パレ・グルマン・スギモト 店内
京都仁王門上ル下ル
20年以上も続く町のケーキ屋さんです。 毎日前を歩いているのですが、すっかり町の景色に溶け込んでおられます。 オーナーのお父様は私の小学校の校医さんでした。 13年の現場経験を積んでからもう一度学ぶためにフランスへ 二両編成の路面電車がまだ三条通を走っていた1993年にオープンした「ル・パレ・グルマン・スギモト」。 オ...
ブーランジェリーオショウ 焼きたての山型食パン
京都仁王門上ル下ル
これまで仁王門界隈にはありそうでなかった 本格的な手づくりのパン屋さんです。 お話をお聞きして意外な接点があったのも京都ならではです。 長年の勤め人生活からパン屋のオーナーシェフへ 2019年6月26日、仁王門にまた新しい仲間が加わった。オーナーの山田尚生さんは、勤めに出ていた生活に区切りをつけ、「人生は一度きり。だっ...
ロータス 外観
京都仁王門上ル下ル
こちらのお店も仁王門通を毎日通りながら いつも気になっていたお店です。 インドネシアやタイで学ばれた本格的な料理が味わえます。 好きが高じて暮らしたインドネシアで料理を教わる 小屋根にバリ島で買ったヤシの葉を巡らせ、仁王門通に東南アジアのムードをもたらす「ロータス」。 オーナーの大内佐和子さんは、就職先の京都の会社の社...
活版罫線組版

罫線

罫線といえばまず思い浮かばるのはノートの「罫線」という人が多いと思いますが、他にも帳票などの表組みをはじめ、印刷物ではいろいろな場面で使うことの多いものです。 今のデザイナーやDTPオペレーターでしたら、Illustratorの直線ツールやペンツールを使って罫線を引くと思いますが、活版印刷時代は、アルミニウムや亜鉛の薄...
初号・1号ゴヂック 活字見本帳画像
ゴシック体は日本と西洋では別の書体 前回の明朝体と並んでよく使われる主要なフォントであるゴシック体を今回は紹介します。 ところで日本ではゴシック体と呼ばれていますが、本来西洋においては「ゴシック」と言うと単に「ローマン書体以外の文字」と言う意味しかなく、かなり広いフォントの概念を指します。 したがって日本で言う「ゴシッ...
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