自費出版・個人出版なら京都の印刷会社 からふね屋

自費出版のいろは

写真集や画集のサイズなどに迷った時にオススメのセミオーダーとは

「自分の作品を形にしよう」「撮り溜めてきた写真をまとめて写真集を作ろう」
など作品集を作ろうとお考えの方の中には、

・画集や写真集ってどういうサイズや製本がいいのかな?
・用紙は何を選べばいいんだろう?
・ページ数や部数によって価格はどれぐらい違うんだろうか?

とお悩みの方も多くいらっしゃると思います。

そのようにお悩みの方に便利なのが、セミオーダー型の自費出版です。
今回はからふね屋で取り扱っている事例も紹介しながらセミオーダーについて解説します。

■セミオーダーとは

通常、本を作るときは、サイズや紙質、製本方法、それにページ数や部数などをお客様がひとつひとつ印刷会社と相談しながら決めていくフルオーダー型が一般的ですが、はじめて本作りに取り組まれる方には少しハードルが高い部分もあります。

何よりすべての仕様が決まるまで正確な見積りがでないというデメリットもあります。

その点セミオーダーであれば、あらかじめ印刷会社の方でいくつかのパターンで本のサイズや仕様が用意されていて、その中から自分に合ったものを選び、あとはページ数と部数を決めればすぐに製作に必要な費用がわかります。

また価格から逆算してご自分の予算に合った本の仕様や部数を知ることもできます。

したがって自費出版を取り扱っている印刷会社や出版会社など多くが、それぞれセミオーダーによる発注方法を用意しています。

■からふね屋で取り扱っているセミオーダーの種類

からふね屋では次の4つのセミオーダーを用意しています。

・A5横型サイズ(148×210mmサイズ)
写真や絵画で最もポピュラーな横長サイズにマッチしていて、かつコンパクトなのがこのサイズの特長です。
比較的大きく作品を掲載することが出来ます。
製本は無線綴じという背を糊で固めたタイプで、表紙はカバー風の小口折で見返しもあり、高級感もあります。

・205×210mmサイズ
この判型も写真集や画集で良く使われています。
ほぼ正方形なので、縦型、横型どちらのサイズの作品もだいたい同じ比率でトリミングできます。
A5横型サイズと同様に、製本は無線綴じタイプで、表紙は小口折で見返しもつきます。

・中綴じ16ページ
表紙と本文は同じ紙で、二つ折りにして中心を針金で止める製本です。A4(210×297mm)とB5変形(175×250mm)の2種類のサイズがあり、リーフレットやパンフレットを作りたい方にオススメの判型です。

他にも、絵葉書セット(カバー付の12枚セットとカバーなし16枚セットの2タイプ)のセミオーダーもあります。

※部数やページ数ごとの詳しい価格表は、以下の弊社HPをご参照ください。

ゆあぶっく|自費出版部門

自費出版におけるセミオーダーがどういったものかお分かりいただけたと思います。

もちろんからふね屋では、フルオーダーの自費出版にも対応いたします。
豊富な材料サンプルや制作事例なども用意して、ひとつひとつ丁寧にお客様のご相談に乗らせていただきます。

ご相談、お見積は無料ですので、ぜひお気軽にお問合わせください。

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