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ゆあぶっく

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A4スキャナー
印刷見聞録
「自分で描いた絵を画集にしたい」 「作った作品をデジタル化して保存しよう」 など、絵画やイラストなどの平面作品を制作していると、多くの場面で作品をデータ化する必要に迫られることがあると思います。 平面作品をデジタルデータ化する2つの方法 データ化の方法としては、大きく分けて デジタルカメラで複写撮影 スキャナーでスキャ...
撮影サンプル
印刷見聞録
「自分の描いた絵を集めた画集を作ろう」「長く保存出来ない作品をデジタル化して保存したい」など、絵画作品や立体作品の画像データ化が必要になる場合があると思います。 絵画などの平面作品の場合、A3以下の小さな作品ではスキャナを利用するケースがほとんどですが、より大きな平面作品や立体造形をデジタル化する場合、写真撮影を利用す...
カメラレンズ アップ
印刷見聞録
自費出版で写真集や画集、作品集などを作ろうとお考えの方が原稿を準備する際に悩まれるのが、写真集の場合だと作品データの、画集や作品集の場合は作品を撮影したデータの解像度がどれぐらいあれば印刷する際に十分なのだろうか、という点だと思います。 そこで、今回は画像データの解像度に絞ってご説明します。 解像度 解像度というのは画...
デジカメを持つ男性
印刷見聞録
今回は、主に写真集や画集、作品集の制作をお考えの皆様に、デジタルカメラの一般的な3つの「ファイル形式」のうち、印刷用に入稿する際にどの形式がよいかをわかりやすく解説します。 まずはそれぞれの形式の特徴とメリット・デメリットについてです。 JPEG この形式は、品質を一定維持しつつも高い圧縮率を誇るフォーマットで、 人の...
製本

製本

製本は、まず大きく分けて、「上製本(ハードカバー)」と「「並製本」があります。 「上製本」は、折加工済みの本文用紙を糸でしっかりかがり綴じて、その本文を、厚紙に上質の布や裂を貼った別仕立ての表紙でくるんだ製本方法です。 表紙には、布の代わりに紙やビニールを貼り、上から紙のカバーをかけることも多く、書店に並ぶ単行本などは...
本のサイズ イメージ画像
本のサイズは「判型」とも言って A判系列 A4判 – 210×297mm(展覧会の図録など) A5判 – 148×210mm(学術書・文芸雑誌・総合雑誌・教科書など) A6判 – 105×148mm(文庫本) B判系列 B4判 – 257×364mm(美術本・グラフ雑誌など) B5判 – 182×257mm(週刊誌など...
マットコート紙
印刷見聞録
マットコート紙とは 「マットコート」は、大きく言えばコート紙の一種で、両面の塗工量が20g/㎡前後のA2コート紙で表面が艶消しに仕上がる塗工が施された用紙を指します。 ちなみに印刷用紙は大きく分けると、上質紙など表面に塗工(コーティング)が施されていないノンコート紙と、印刷インキが染み込まずに綺麗に乗るように塗工が施さ...
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