京都で印刷をまかせるなら からふね屋

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デジカメ画像を印刷用に変換する方法
入稿の手引き
現在では、写真画像と言えば、ほぼ100%デジタルカメラで撮影されており、携帯電話やスマートフォンで撮られたものでも解像度サイズは充分印刷用データとして耐えうるものになりました。またプロのカメラマンも自らRAW画像を「現像」して、データ入稿されることが普通の状況になりました。 RAW画像(ローがぞう、英: Raw ima...
オフセット印刷機
印刷見聞録
予備紙はなぜ必要? 印刷とは、予め決められた枚数を複製する技術です。 そのためには複写するための用紙を準備しますが、その際、実際に必要な印刷枚数に加え、一定数の予備紙をいっしょに用意します。 この予備紙の用途は、 刷り出し損紙・・・版の見当合わせや、色濃度調整、色合せなどのための試し刷りのために使う。 刷り損紙・・・印...
マイクロメータ
印刷見聞録
紙の厚さを計る計測器 印刷屋さんにとっては馴染みの深いマイクロメータですが、一般の方はあまり使われることは少ないと思いますので、まずはマイクロメータの説明から・・・ マイクロメータはその名の通り、マイクロメートル単位つまり1000分の1ミリレベルの厚さを計る計測器の総称で、印刷で使う場合は0.01ミリ単位のものを主に使...
Mインキ・Sインキ
印刷見聞録
今年の冬は大変厳しい寒さでしたが、ようやく3月に入って、春を感じさせるおだやかな陽気になってきました。 ところで、季節の変わり目は毎日気温が大きく上下したりするので不断健康な人でも体調を崩すことも多くなりますが、、印刷の現場も気温の急激な変化は大きな影響が出ます。 前日に印刷したインキが乾かない!? 数年前の話になるの...
セキュリティは大丈夫?
うぇぶ事始め
あいかわらず不正アクセスによる個人情報の流出が大きな話題になっていますが、弊社でも他人事ではなくて、3年ほど前にほんの一瞬会社のお問合せ用に公開しているメールアカウントが乗っ取られてしまい、そのアカウントを使って勝手に大量のメールが送られるという事故がありました。 朝パソコンを開くと・・・ 不正送信は夜中の2時ごろから...
オーバープリント
印刷見聞録
オーバープリントとは アナログ製版時代は、「ノセ」とか「ケヌキ(アワセ)」という用語で表現していたものが、デジタルの時代になって「塗りにオーバープリント」とか「線にオーバープリント」という用語に取って変わられました。 もともとアナログ時代から見当ズレの対策としてスミ版の(特に)文字は原則として「ノセ」、つまり今で言う「...
トンボ
印刷見聞録
トンボとトリムマーク 今回のテーマは「トンボ」ですが、もはや版下製作の経験のない若いDTPデザイナーやDTPオペレーターの方たちには、「トリムマーク」という呼び方の方が一般的なのかもしれません。 最新のAdobeのIllustrator CCなら、効果→トリムマークの選択で簡単に作れますが、アナログ時代の版下では、ロッ...
案内状 笠井季美個展「心の彩」
製作事例
笠井季美様は俳画からスタートされた顔彩を用いた淡彩画の作家です。 からふね屋とのお付き合いは2010年からで、案内状をはじめ、絵はがきや作品集の製作依頼をいただき、お手伝をさせていただいております。 2012年(京都)個展の案内状とポストカード ぼかし、にじみ、かすれの再現性に注意した画像補正 笠井様の作品は輪郭線をほ...
グッズ「Roots of Kawaii 内藤ルネ 展」2015
製作事例
2015年10月21日(水)~27日(火)まで、東京の伊勢丹新宿本店にて『Roots of Kawaii「内藤ルネ」~過去・現在そして未来へ~』のイベントが開催されました。 弊社では、京都在住のイラストレーター・ナカムラユキさん(プティ・タ・プティ)から三越伊勢丹様にご紹介いただき、その中のいくつかの紙製品をナカムラユ...
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