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サントリー山崎京扇子「ちらし絵」イメージ
製作事例
仕様 サイズ 【紳士用サイズ】=天地7寸5分(約22.7cm) 紙質 扇子用紙 印刷 弊社オンデマンド印刷機 加工 京扇子仕立て サントリーさんを代表するウイスキーブランドのひとつである山崎が、京都の「山崎蒸溜所」でつくられていることから、京都をイメージさせるアイテムをお探しのところへ、たまたまご縁があって弊社から京扇...
モンテシオン
印刷見聞録
モンテシオンは、もともと先の東日本大震災に伴う津波で甚大な被害を受けながら、その後奇跡的な早さで復興を果たした日本製紙の石巻工場で開発され、同工場復興支援商品としても位置づけられていました。 モンテシオンの特徴 A2マットコートに比べ2倍の嵩高(かさだか) 紙質はたっぷりとした紙厚ながら柔らか 若干の表面塗工が施してあ...
「入稿」と「出稿」
印刷見聞録
入稿と出稿の違いを知っていますか? 私達の業界ではよく耳にする「入稿」と「出稿」という言葉ですが、よく考えてみるとその違いを厳密には理解せず使っているように思います。 ちなみに excite辞書(=三省堂大辞林)では、 にゅうこう[入稿] (1)出版社が原稿を組版所へ渡すこと。 (2)出版社が著者から原稿を入手すること...
KAVC展ポスターイメージ
製作事例
フライヤー・ポスターの仕様 判型 フライヤー:A4判(4種類) ポスター:A1判変形 紙質 モンテシオン 4/6判 60kg 印刷 オフセット印刷 表面:4色 + 特色(蛍光) 裏面:4色 加工 フライヤー:断裁加工 ポスター:加工なし 神戸のKAVC(神戸アートヴィレッジセンター)で2012年8月に開催された「1fl...

製作事例

ポスター、チラシ、はがき、封筒、包装紙 他
カタログ、パンフレット、書籍、作品集 他
うちわ、扇子、紙袋、貼箱、表装作品 他
ホームーページ、デジタルカタログ 他
印刷の悉皆屋

印刷の悉皆屋

悉皆屋(しっかいや)とは、古くから呉服業界にある職種で、簡単にいえば着物のプロデューサー兼コーディネーターです。 悉皆屋は、織屋や染物屋などを傘下に、お客様からの注文を一手に請け負っています。京都では着物産業がおおいに発達し、高度な技術が特化され分業化した結果生まれた職種です。

からふね屋もまた創業時の木版印刷・活版印刷の頃から、お客様のいろいろなニーズに対し、優れた印刷技術や加工技術を持つ様々な協力会社をはじめ、時にはデザイナー・カメラマン・イラストレーターなどクリエイターの方々とのネットワークで対処し、常にご満足いただけるよう取り組んできました。

そして現在も「温故知新」をモットーとして積極的にIT化にも取り組み、印刷製作とともにウェブサイト・ECサイトの構築や電子書籍・電子カタログ製作をワンストップサービスで提供するなど時代に合わせながら、お客様にとって役に立つ会社を目指しています。

からふね屋の由来

弊社は、大正10年(1921年)京都市中京区先斗町三条下る(現在の先斗町歌舞練場北隣)に「唐舟屋印刷所」として創業いたしました。 その後、昭和5年(1930年)に現在の地に営業所と工場を移転、さらに昭和29年(1954年)に株式会社からふね屋と改組し、今日にいたっています。

「からふね屋」という名前の由来は、当時画家として、また図案家(今でいうグラフィックデザイナー)としても人気の高かった竹久夢二が京都に在住していた時期、彼と親交のあった弊社初代社長堀尾幸太郎が、夢二の絵に描かれていた屋号から名前をいただいたと伝え聞いています。 事実、夢二の絵の中には行燈や看板に「唐船屋」あるいは「からふねや」と描かれた絵が数点あります。 また創業当時から使われている弊社の「船マーク」も、当時の出版・印刷事情にくわしい方から、夢二のデザインである可能性が高いとご指摘いただいています。

からふね屋の由来
会社概要

会社概要

商号 : 株式会社からふね屋(KARAFUNEYA Co.,Ltd)
創業 : 1921年(大正10年)
設立 : 1953年(昭和28年)1月22日
代表取締役 : 堀尾武史
資本金 : 2500万円
従業員 : 4名(2019年6月現在)
取引銀行
滋賀銀行 東山支店/京都銀行 四条支店/三菱UFJ銀行 聖護院支店

GALLERY & SHOP 唐船屋

オンラインショップにて紙や印刷にまつわるアイテムを販売しています。
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