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図録「襲名披露 九世高橋道八展」
製作事例
仕様 判型 A4変型 本文:64ページ 紙質 表紙:パールコート 4/6判 135kg宛+マットPP 本文:マットコート 4/6判   90kg宛 見返:タント 4/6判 100kg 印刷 表紙:4/0C 本文=4/4C 製本 並製アジロ綴じ製本 京焼の名跡 高橋道八家 京焼(清水焼)の窯元のひとつで、江戸時代から続く...
【自費出版制作事例】写真集「国際学会のはざまで」
製作事例
仕様 判型 200×210mm 本文:72ページ 紙質 表紙:コート 4/6判 180kg宛+PP加工 本文:コート 4/6判 135kg宛 見返:タント 4/6判 100kg 印刷 表紙:4/0C 本文=4/4C 製本 並製アジロ綴じ製本 きっかけは1本の電話から 昨年(2016年)初夏に、からふね屋のウェブサイトを...
版下
印刷見聞録

版下

DTP全盛の今となっては、本来の意味では死語になりつつある「版下」ですが、意外と私たちは今でも何気なく「版下データ」などという呼び方で使っています。 版下とは? 本来「版下」とは、アナログ製版時代、紙台紙に写植や図版の紙焼き(印画紙)を貼付けてトンボや罫線などをレイアウトしたものの名称でした。この版下台紙を製版カメラで...
千鳥型うちわ・2種類(青・緑)
製作事例
仕様 サイズ 約A4(約W297mm×H210mm) 紙質 ヴァンヌーボ ホワイト 4/6判 105g 印刷 弊社オンデマンド印刷機 加工 千鳥型うちわ仕立て 電話でのお問合わせをきっかけに、何度もメールでお打合わせをしながら製作した千鳥型うちわの案件です。 どうしても本番前に色の発色などを確認したいとのご希望でしたの...

製作事例

ポスター、チラシ、はがき、封筒、包装紙 他
カタログ、パンフレット、書籍、作品集 他
うちわ、扇子、紙袋、貼箱、表装作品 他
ホームーページ、デジタルカタログ 他
印刷の悉皆屋

印刷の悉皆屋

悉皆屋(しっかいや)とは、古くから呉服業界にある職種で、簡単にいえば着物のプロデューサー兼コーディネーターです。 悉皆屋は、織屋や染物屋などを傘下に、お客様からの注文を一手に請け負っています。京都では着物産業がおおいに発達し、高度な技術が特化され分業化した結果生まれた職種です。

からふね屋もまた創業時の木版印刷・活版印刷の頃から、お客様のいろいろなニーズに対し、優れた印刷技術や加工技術を持つ様々な協力会社をはじめ、時にはデザイナー・カメラマン・イラストレーターなどクリエイターの方々とのネットワークで対処し、常にご満足いただけるよう取り組んできました。

そして現在も「温故知新」をモットーとして積極的にIT化にも取り組み、印刷製作とともにウェブサイト・ECサイトの構築や電子書籍・電子カタログ製作をワンストップサービスで提供するなど時代に合わせながら、お客様にとって役に立つ会社を目指しています。

からふね屋の由来

弊社は、大正10年(1921年)京都市中京区先斗町三条下る(現在の先斗町歌舞練場北隣)に「唐舟屋印刷所」として創業いたしました。 その後、昭和5年(1930年)に現在の地に営業所と工場を移転、さらに昭和29年(1954年)に株式会社からふね屋と改組し、今日にいたっています。

「からふね屋」という名前の由来は、当時画家として、また図案家(今でいうグラフィックデザイナー)としても人気の高かった竹久夢二が京都に在住していた時期、彼と親交のあった弊社初代社長堀尾幸太郎が、夢二の絵に描かれていた屋号から名前をいただいたと伝え聞いています。 事実、夢二の絵の中には行燈や看板に「唐船屋」あるいは「からふねや」と描かれた絵が数点あります。 また創業当時から使われている弊社の「船マーク」も、当時の出版・印刷事情にくわしい方から、夢二のデザインである可能性が高いとご指摘いただいています。

からふね屋の由来
会社概要

会社概要

商号 : 株式会社からふね屋(KARAFUNEYA Co.,Ltd)
創業 : 1921年(大正10年)
設立 : 1953年(昭和28年)1月22日
代表取締役 : 堀尾武史
資本金 : 2500万円
従業員 : 4名(2019年6月現在)
取引銀行
滋賀銀行 東山支店/京都銀行 四条支店/三菱UFJ銀行 聖護院支店

GALLERY & SHOP 唐船屋

オンラインショップにて紙や印刷にまつわるアイテムを販売しています。
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