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外装工事のお知らせ
本日(7/18)より、下記の日程でからふね屋社屋及び、ショップの外装工事をします。 工事期間:2017年7月18日(火)〜2017年7月末ごろまで 1階のショップはオープンしておりますが、入り口が大変分かりにくくなっております。 お足元などにお気をつけてお入りいただけますようお願い申し上げます。 なお、7月22日(土)...
アラベール
印刷見聞録
アラベールは1989年に日清紡から発売されたされた紙で、竹尾 TAKEO の見本帳に載っています。 アラベールの特性とサイズ 紙の特性としては、中性紙で微妙にラフな風合いのある表面で、ちょうど一般の人がイメージする画用紙のような雰囲気をもっています。 サイズは4/6判Y目と菊判T&Y目が用意され、厚みも4/6判換算で7...
豆うちわ 築地玉寿司様
製作事例
仕様 サイズ 約185×115mm 紙質 ヴァンヌーボ 印刷 オンデマンドカラー印刷(両面プロセス4色) 加工 加工:合紙・トムソン型抜・団扇仕立 柄 溜塗(竹) 築地玉寿司様より、両面カラー印刷の豆うちわを2種類製作のご依頼をいただきました。 豆うちわの場合は、6丁付(1枚の用紙に豆うちわ6本分の絵柄)で印刷をします...
案内状「利茶土の茶陶 展」2014
製作事例
案内状の仕様 判型 A4判 三つ折 紙質 アラベール ホワイト 4/6判 110kg 印刷 オフセット印刷 4C(両面) 封筒の仕様 判型 長3判マッペ 紙質 ハーフカラーホワイト 104.7g/㎡ 印刷 オフセット印刷 1C(両面) 2014年に大徳寺塔頭の黄梅院で催された、陶芸家・利茶土ミルグリム様の茶陶展の案内状...

製作事例

ポスター、チラシ、はがき、封筒、包装紙 他
カタログ、パンフレット、書籍、作品集 他
うちわ、扇子、紙袋、貼箱、表装作品 他
ホームーページ、デジタルカタログ 他
印刷の悉皆屋

印刷の悉皆屋

悉皆屋(しっかいや)とは、古くから呉服業界にある職種で、簡単にいえば着物のプロデューサー兼コーディネーターです。 悉皆屋は、織屋や染物屋などを傘下に、お客様からの注文を一手に請け負っています。京都では着物産業がおおいに発達し、高度な技術が特化され分業化した結果生まれた職種です。

からふね屋もまた創業時の木版印刷・活版印刷の頃から、お客様のいろいろなニーズに対し、優れた印刷技術や加工技術を持つ様々な協力会社をはじめ、時にはデザイナー・カメラマン・イラストレーターなどクリエイターの方々とのネットワークで対処し、常にご満足いただけるよう取り組んできました。

そして現在も「温故知新」をモットーとして積極的にIT化にも取り組み、印刷製作とともにウェブサイト・ECサイトの構築や電子書籍・電子カタログ製作をワンストップサービスで提供するなど時代に合わせながら、お客様にとって役に立つ会社を目指しています。

からふね屋の由来

弊社は、大正10年(1921年)京都市中京区先斗町三条下る(現在の先斗町歌舞練場北隣)に「唐舟屋印刷所」として創業いたしました。 その後、昭和5年(1930年)に現在の地に営業所と工場を移転、さらに昭和29年(1954年)に株式会社からふね屋と改組し、今日にいたっています。

「からふね屋」という名前の由来は、当時画家として、また図案家(今でいうグラフィックデザイナー)としても人気の高かった竹久夢二が京都に在住していた時期、彼と親交のあった弊社初代社長堀尾幸太郎が、夢二の絵に描かれていた屋号から名前をいただいたと伝え聞いています。 事実、夢二の絵の中には行燈や看板に「唐船屋」あるいは「からふねや」と描かれた絵が数点あります。 また創業当時から使われている弊社の「船マーク」も、当時の出版・印刷事情にくわしい方から、夢二のデザインである可能性が高いとご指摘いただいています。

からふね屋の由来
会社概要

会社概要

商号 : 株式会社からふね屋(KARAFUNEYA Co.,Ltd)
創業 : 1921年(大正10年)
設立 : 1953年(昭和28年)1月22日
代表取締役 : 堀尾武史
資本金 : 2500万円
従業員 : 4名(2019年6月現在)
取引銀行
滋賀銀行 東山支店/京都銀行 四条支店/三菱UFJ銀行 聖護院支店

GALLERY & SHOP 唐船屋

オンラインショップにて紙や印刷にまつわるアイテムを販売しています。
お問い合せ  電話 075-761-1166  お問い合せフォーム