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カメラレンズ アップ
印刷見聞録
自費出版で写真集や画集、作品集などを作ろうとお考えの方が原稿を準備する際に悩まれるのが、写真集の場合だと作品データの、画集や作品集の場合は作品を撮影したデータの解像度がどれぐらいあれば印刷する際に十分なのだろうか、という点だと思います。 そこで、今回は画像データの解像度に絞ってご説明します。 解像度 解像度というのは画...
デジカメを持つ男性
印刷見聞録
今回は、主に写真集や画集、作品集の制作をお考えの皆様に、デジタルカメラの一般的な3つの「ファイル形式」のうち、印刷用に入稿する際にどの形式がよいかをわかりやすく解説します。 まずはそれぞれの形式の特徴とメリット・デメリットについてです。 JPEG この形式は、品質を一定維持しつつも高い圧縮率を誇るフォーマットで、 人の...
自費出版相談
印刷見聞録
写真集・画集・作品集を作りたい。 自叙伝・随筆・エッセーを本にまとめたい。 個展・展覧会を開くので図録を出したい。 などなど本づくりをお考えの方へ 自費出版をお手伝いゆあぶっくを運営する京都の印刷会社からふね屋では、このたび本を作ってみたいとお考えの方を対象に無料相談会を開催することになりました。 第一回 自費出版「ゆ...
原稿用紙
印刷見聞録
印刷にはかかせない文字校正 以前の「印刷用語集」では色校正を取り上げたことはありますが、今回は文字校正を中心に少し思うところを書いてみたいと思います。 文字校正と言えば印刷に欠かすことのできないものですが、昨今はインターネット上でも文字によるコンテンツが溢れていて、その分量だけでいえば印刷物をすでに凌駕しているかもしれ...

製作事例

ポスター、チラシ、はがき、封筒、包装紙 他
カタログ、パンフレット、書籍、作品集 他
うちわ、扇子、紙袋、貼箱、表装作品 他
ホームーページ、デジタルカタログ 他
印刷の悉皆屋

印刷の悉皆屋

悉皆屋(しっかいや)とは、古くから呉服業界にある職種で、簡単にいえば着物のプロデューサー兼コーディネーターです。 悉皆屋は、織屋や染物屋などを傘下に、お客様からの注文を一手に請け負っています。京都では着物産業がおおいに発達し、高度な技術が特化され分業化した結果生まれた職種です。

からふね屋もまた創業時の木版印刷・活版印刷の頃から、お客様のいろいろなニーズに対し、優れた印刷技術や加工技術を持つ様々な協力会社をはじめ、時にはデザイナー・カメラマン・イラストレーターなどクリエイターの方々とのネットワークで対処し、常にご満足いただけるよう取り組んできました。

そして現在も「温故知新」をモットーとして積極的にIT化にも取り組み、印刷製作とともにウェブサイト・ECサイトの構築や電子書籍・電子カタログ製作をワンストップサービスで提供するなど時代に合わせながら、お客様にとって役に立つ会社を目指しています。

からふね屋の由来

弊社は、大正10年(1921年)京都市中京区先斗町三条下る(現在の先斗町歌舞練場北隣)に「唐舟屋印刷所」として創業いたしました。 その後、昭和5年(1930年)に現在の地に営業所と工場を移転、さらに昭和29年(1954年)に株式会社からふね屋と改組し、今日にいたっています。

「からふね屋」という名前の由来は、当時画家として、また図案家(今でいうグラフィックデザイナー)としても人気の高かった竹久夢二が京都に在住していた時期、彼と親交のあった弊社初代社長堀尾幸太郎が、夢二の絵に描かれていた屋号から名前をいただいたと伝え聞いています。 事実、夢二の絵の中には行燈や看板に「唐船屋」あるいは「からふねや」と描かれた絵が数点あります。 また創業当時から使われている弊社の「船マーク」も、当時の出版・印刷事情にくわしい方から、夢二のデザインである可能性が高いとご指摘いただいています。

からふね屋の由来
会社概要

会社概要

商号 : 株式会社からふね屋(KARAFUNEYA Co.,Ltd)
創業 : 1921年(大正10年)
設立 : 1953年(昭和28年)1月22日
代表取締役 : 堀尾武史
資本金 : 2500万円
従業員 : 4名(2019年6月現在)
取引銀行
滋賀銀行 東山支店/京都銀行 四条支店/三菱UFJ銀行 聖護院支店

GALLERY & SHOP 唐船屋

オンラインショップにて紙や印刷にまつわるアイテムを販売しています。
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