京都で印刷をまかせるなら からふね屋

karafuneyaの記事一覧 ( 2 )

初号明朝 活字見本帳アップ画像
明朝体のルーツと歴史 本を製作するのに避けては通れない書体(フォント)の話、中でも特に有名な明朝体を取り上げます。 有名とは言いましたが、新聞の本文にも使われていることからも、だれでも明朝体はご存知のはずなのですが、実際は印刷や出版、映像などの業界に携われている方以外は通常書体をいちいち気にされてはいないと思います。 ...
図書館イメージ
納本制度とは? 納本制度というのは、図書等の出版物をその国の責任ある公的機関に納入することを発行者等に義務づける制度のことで、わが国では、国立国会図書館法(昭和23年法律第5号)により、国内で発行されたすべての出版物を、国立国会図書館に納入することが義務づけられています。 ちなみに国内で発行されたすべての出版物とは、一...
活字組版
通常、再版つまり、リピートオーダーがある可能性のある印刷物の場合、印刷会社ではその印刷物の版を一定期間保管しておくことが一般的です。 印刷の技法と版の形態 ちなみに印刷の版とは印刷技法によってその形態は異なります。 活版印刷の場合は、凸版や紙型それに端物の場合は組版のまま保存しておくこともあります。 スクリーン印刷の場...
製本

製本

製本は、まず大きく分けて、「上製本(ハードカバー)」と「「並製本」があります。 「上製本」は、折加工済みの本文用紙を糸でしっかりかがり綴じて、その本文を、厚紙に上質の布や裂を貼った別仕立ての表紙でくるんだ製本方法です。 表紙には、布の代わりに紙やビニールを貼り、上から紙のカバーをかけることも多く、書店に並ぶ単行本などは...
本のサイズ イメージ画像
本のサイズは「判型」とも言って A判系列 A4判 – 210×297mm(展覧会の図録など) A5判 – 148×210mm(学術書・文芸雑誌・総合雑誌・教科書など) A6判 – 105×148mm(文庫本) B判系列 B4判 – 257×364mm(美術本・グラフ雑誌など) B5判 – 182×257mm(週刊誌など...
ギャラリー&ショップ唐船屋 店内
弊社で、写真集や画集や絵ハガキセットなどの印刷をご発注いただいた方からご希望があれば、無料で弊社1階のギャラリー&ショップ唐船屋のスペースを1週間お貸しするサービスを提供しています。 個人の方はもちろん、グループや法人、さらにはプロの方でも原則としてどなたでもOKです。 ただし、搬入、搬出、飾り付け、DM・招待状・ポス...
漢詩集「花信」表紙
制作事例
仕様 判型 A5判 本文236P 紙質 表紙:OKミューズコットンあざみ 4/6判 118kg 見返:タント P-72 4/6判 100kg 大扉:あらじま 白 4/6判 100kg 口絵:コート 菊判 62.5kg 本文:ラフクリーム琥珀 A判 42.5kg 印刷 ケース・表紙:箔押 口絵:プロセスカラー4色 本文:...
江見容子作品集 −書の心 絵の心- 表紙 アップ
製作事例
仕様 判型 A4変型 本文80P 紙質 表紙:マットコート 4/6判 135kg宛 見返:タント S-3 4/6判 100kg宛 本文:マットコート 4/6判 110kg宛 印刷 オフセット印刷 プロセスカラー4色 製本 アジロ綴じ製本 表紙マットPP 小口折 2月末に上梓されたばかりの前衛書・現代書作家・江見容子様の...
マイ♡フェバ「京都で見つけた文具」ページ
ジェイアール西日本さんが運営する、関西・北陸・せとうちエリアのおでかけ&観光情報サイトマイフェバのお出かけ特集「毎日が楽しくなる♪ 京都で見つけた文具」でGallery&Shop唐船屋を取り上げていただきました。 またおすすめスポットにも店舗情報を掲載していただいています。
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