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山口潔子 Heritage-in-Cebu
製作事例
仕様 判型 A4106×150mm はがき 12枚セット 紙質 はがき=アラベール スノーホワイト 菊判 139㎏ ぺら=色上質 あじさい 四六判 厚口 印刷 はがき=オフセット 中面カレイド4色カラー印刷、表面スミ1色 ぺら=オフセット 片面スミ1色 京都を拠点に制作活動中のアーティスト・山口潔子様からご発注いただい...
総本家河道屋 HPリニューアル
製作事例
元禄時代から続く蕎麦の老舗 総本家河道屋様は、江戸時代から続く生そばと蕎麦ほうるの老舗で、弊社は少なくとも60年以上前からお取引いただいています。今回は、以前に他社で作られたウェブサイトが老朽化してきたのを機に、からふね屋が全面リニューアルを承りました。 写真は全点撮り下ろしで それまで使われていたサイトはかなり前にお...
安岡亜蘭扇子03
製作事例
仕様 サイズ 【婦人用サイズ】=天地6寸5分(約19.7cm) 紙質 扇子用紙 印刷 弊社オンデマンド印刷機 加工 京扇子仕立て 現存日本作家の新作を取り扱っておられる東京のギャラリーから作家さんの個展に合わせてご発注いただいたオリジナル扇子です。 個展のテーマが十二支だったようで、龍の絵を扇子用にレイアウトされた作品...
マットコート紙
印刷見聞録
マットコート紙とは 「マットコート」は、大きく言えばコート紙の一種で、両面の塗工量が20g/㎡前後のA2コート紙で表面が艶消しに仕上がる塗工が施された用紙を指します。 ちなみに印刷用紙は大きく分けると、上質紙など表面に塗工(コーティング)が施されていないノンコート紙と、印刷インキが染み込まずに綺麗に乗るように塗工が施さ...

製作事例

ポスター、チラシ、はがき、封筒、包装紙 他
カタログ、パンフレット、書籍、作品集 他
うちわ、扇子、紙袋、貼箱、表装作品 他
ホームーページ、デジタルカタログ 他
印刷の悉皆屋

印刷の悉皆屋

悉皆屋(しっかいや)とは、古くから呉服業界にある職種で、簡単にいえば着物のプロデューサー兼コーディネーターです。 悉皆屋は、織屋や染物屋などを傘下に、お客様からの注文を一手に請け負っています。京都では着物産業がおおいに発達し、高度な技術が特化され分業化した結果生まれた職種です。

からふね屋もまた創業時の木版印刷・活版印刷の頃から、お客様のいろいろなニーズに対し、優れた印刷技術や加工技術を持つ様々な協力会社をはじめ、時にはデザイナー・カメラマン・イラストレーターなどクリエイターの方々とのネットワークで対処し、常にご満足いただけるよう取り組んできました。

そして現在も「温故知新」をモットーとして積極的にIT化にも取り組み、印刷製作とともにウェブサイト・ECサイトの構築や電子書籍・電子カタログ製作をワンストップサービスで提供するなど時代に合わせながら、お客様にとって役に立つ会社を目指しています。

からふね屋の由来

弊社は、大正10年(1921年)京都市中京区先斗町三条下る(現在の先斗町歌舞練場北隣)に「唐舟屋印刷所」として創業いたしました。 その後、昭和5年(1930年)に現在の地に営業所と工場を移転、さらに昭和29年(1954年)に株式会社からふね屋と改組し、今日にいたっています。

「からふね屋」という名前の由来は、当時画家として、また図案家(今でいうグラフィックデザイナー)としても人気の高かった竹久夢二が京都に在住していた時期、彼と親交のあった弊社初代社長堀尾幸太郎が、夢二の絵に描かれていた屋号から名前をいただいたと伝え聞いています。 事実、夢二の絵の中には行燈や看板に「唐船屋」あるいは「からふねや」と描かれた絵が数点あります。 また創業当時から使われている弊社の「船マーク」も、当時の出版・印刷事情にくわしい方から、夢二のデザインである可能性が高いとご指摘いただいています。

からふね屋の由来
会社概要

会社概要

商号 : 株式会社からふね屋(KARAFUNEYA Co.,Ltd)
創業 : 1921年(大正10年)
設立 : 1953年(昭和28年)1月22日
代表取締役 : 堀尾武史
資本金 : 2500万円
従業員 : 4名(2019年6月現在)
取引銀行
滋賀銀行 東山支店/京都銀行 四条支店/三菱UFJ銀行 聖護院支店

GALLERY & SHOP 唐船屋

オンラインショップにて紙や印刷にまつわるアイテムを販売しています。
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