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【自費出版制作事例】ー筆の向くままー
製作事例
仕様 判型 A4判 24P 紙質 モンテシオン 4/6判 81.5kg 印刷 オンデマンド両面カラー印刷 製本 中綴じ 2012年に「水墨わんこ展」というご自身の個展でDMはがきやミニポスター、それに絵はがきなどを作らせていただいた江見容子様が、2015年4月に開催された書画展「ー筆の向くままー」に合わせてご注文いただ...
案内状「水墨わんこ展」2012
製作事例
案内状・絵はがきの仕様 判型 はがきサイズ 紙質 ケナフ100GA 180kg 印刷 オフセット印刷 2/2c ミニポスターの仕様 判型 A3 紙質 マットコート紙 135kg 印刷 オンデマンド印刷 4c 2012年に江見容子様の「水墨わんこ展」の案内状、絵はがき、ミニポスターを製作させていただきました。 ご自身が飼...
からふね屋オリジナル年賀状 2018年・平成30年
製作事例
戊戌歳オリジナルデザイン年賀状 からふね屋オリジナル年賀状・戊戌(つちのえいぬ)歳の販売を本日(10/19)より開始いたします。 お年玉付年賀はがきは2017年11月1日より販売のため、製作はそれ以降になります。(ご予約は受付けております) 私製はがき(白ケント紙)であれば、今からでもすぐご注文をお受けいたします。 ま...
ホームページの書き方
うぇぶ事始め
前回はどうやってホームページは作られているのか? を解説しましたが、今回はコンテンツ、すなわちホームページには何を載せるか? について少し説明したいと思います。 コンテンツは常にユーザー目線で ホームページ(ウェブサイト)を発信する立場から言えば、出来上がったサイトをできるだけ多くのユーザーに見てもらい、良い印象をもっ...

製作事例

ポスター、チラシ、はがき、封筒、包装紙 他
カタログ、パンフレット、書籍、作品集 他
うちわ、扇子、紙袋、貼箱、表装作品 他
ホームーページ、デジタルカタログ 他
印刷の悉皆屋

印刷の悉皆屋

悉皆屋(しっかいや)とは、古くから呉服業界にある職種で、簡単にいえば着物のプロデューサー兼コーディネーターです。 悉皆屋は、織屋や染物屋などを傘下に、お客様からの注文を一手に請け負っています。京都では着物産業がおおいに発達し、高度な技術が特化され分業化した結果生まれた職種です。

からふね屋もまた創業時の木版印刷・活版印刷の頃から、お客様のいろいろなニーズに対し、優れた印刷技術や加工技術を持つ様々な協力会社をはじめ、時にはデザイナー・カメラマン・イラストレーターなどクリエイターの方々とのネットワークで対処し、常にご満足いただけるよう取り組んできました。

そして現在も「温故知新」をモットーとして積極的にIT化にも取り組み、印刷製作とともにウェブサイト・ECサイトの構築や電子書籍・電子カタログ製作をワンストップサービスで提供するなど時代に合わせながら、お客様にとって役に立つ会社を目指しています。

からふね屋の由来

弊社は、大正10年(1921年)京都市中京区先斗町三条下る(現在の先斗町歌舞練場北隣)に「唐舟屋印刷所」として創業いたしました。 その後、昭和5年(1930年)に現在の地に営業所と工場を移転、さらに昭和29年(1954年)に株式会社からふね屋と改組し、今日にいたっています。

「からふね屋」という名前の由来は、当時画家として、また図案家(今でいうグラフィックデザイナー)としても人気の高かった竹久夢二が京都に在住していた時期、彼と親交のあった弊社初代社長堀尾幸太郎が、夢二の絵に描かれていた屋号から名前をいただいたと伝え聞いています。 事実、夢二の絵の中には行燈や看板に「唐船屋」あるいは「からふねや」と描かれた絵が数点あります。 また創業当時から使われている弊社の「船マーク」も、当時の出版・印刷事情にくわしい方から、夢二のデザインである可能性が高いとご指摘いただいています。

からふね屋の由来
会社概要

会社概要

商号 : 株式会社からふね屋(KARAFUNEYA Co.,Ltd)
創業 : 1921年(大正10年)
設立 : 1953年(昭和28年)1月22日
代表取締役 : 堀尾武史
資本金 : 2500万円
従業員 : 4名(2019年6月現在)
取引銀行
滋賀銀行 東山支店/京都銀行 四条支店/三菱UFJ銀行 聖護院支店

GALLERY & SHOP 唐船屋

オンラインショップにて紙や印刷にまつわるアイテムを販売しています。
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