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ウェブサイトの運用を始めたら気になるのが、どれだけの人にどれだけの回数、どのページを見てもらえているか・・・ではないでしょうか?

そこで、必要になるのがアクセス分析ツールです。
無料、有料を問わず様々なアクセス分析ツールがいろいろなところから提供されていますが、中でも一番よく使われているのがGoogleが提供しているGoogle Analytics(グーグルアナリティクス)です。

この分析ツールは非常に多機能で高度な分析や解析も可能にも関わらず無料で提供されている優れもので、一説には企業の6割が導入しているとも言われています。

弊社でも自社のウェブサイトにはもちろんのこと、弊社が受注したお客様のウェブサイトにもこのGoogle Analyticsを原則導入して、日々のアクセス状況をお客様へ提供しています。

ウェブサイトの立ち上げ時に、Google Analyticsでそのサイトを登録し、サイト内にトラッキングコードという分析用のコードを埋め込むと、お客様の方ではグーグルアカウントさえ取得していただければ、そのアカウントをIDとしてアナリティクス公式サイトへアクセスするとご自分のウェブサイトの日々のアクセス状況がご覧いただけます。

では、Google Analyticsを導入すると、どんな情報が得られるか紹介してみましょう。

■アクセス状況
アクセス分析の基本中の基本、サイトにどれだけのアクセスがあったのかを、年、月、週、日、時間などいろいろな区切り方で、以下の様な項目について知ることができます。

  • セッション数 ⇒ サイトに何回の訪問があったか?
  • ユーザー数 ⇒ サイトに訪問したユーザー数
  • ページビュー数 ⇒ サイトの中で見られたページ(コンテンツ)の数
  • ページ/セッション ⇒ 1回の訪問につき、何ページ見られたか?
  • 平均セッション時間 ⇒ 1回訪問につき何分滞在しているか?
  • 直帰率 ⇒ 1ページだけ見て帰ったユーザーの割合
  • 新規セッション率 ⇒ 新しく訪問してくれたユーザーの割合

■ユーザー分析
ウェブサイトにアクセスしてきた人が、どの地域(国、州、都道府県、市町村など)から来たかや、どのようなデバイス(PC、スマホ、タブレット、携帯電話、ゲーム機など・・・)を使っているかOSやブラウザ、ネットワーク環境、あるいは新規流入かリピーターかなどのことがわかります。
時に最近はスマホからのアクセスの割合を知ることはサイトの構築やコンテンツ作りの大きな参考になります。

■流入経路
ユーザーがどの経路や方法でサイトにやって来たかを調べることもできます、
具体的な流入元としてはおおまかには次の4つにまず分類されます。

  • Organic Search ⇒ Google検索やYahoo検索などの検索
  • Social ⇒ FacebookやTwitterなどのソーシャルメディア
  • Referral ⇒ Social以外の参照元サイト(どこかのブログなど)
  • Direct ⇒ 特定の参照元サイトが無い場合のアクセス
さらにそれぞれの流入元はさらに細かく分類を調べることができます。
例えばOrganic Searchは、使われた検索エンジンが、GoogleかYahooかbingか、など、Socialは、具体的なサービスがFacebookかTwitterかGoogle+かHatenaかAmebaか、などまで分かります。
ちなみにDirectは、ブックマークからの流入、URLを直接入力しての流入あるいはメルマガからの流入と考えられます。

■ユーザー行動
訪ねてきたユーザーがサイト内でどんなアクション(行動)をとっていたかも、Google Analyticsを使えば知ることができます。

  • ランディングページ ⇒ 訪問者が最初に開くページ
  • 離脱ページ ⇒ 訪問者の最後に閲覧されたページ
  • 個々のページごとのビュー数、ページ別訪問数、平均ページ滞在時間、閲覧開始数、直帰率、離脱率

などを分析することができます。

■キーワード
ユーザーがどんなキーワードを検索でつかってサイトに流入してきたかを知ることもできます。
但し、Google検索はSSL検索(暗号化検索)が行われるため、使われたキーワードが分からなくなっていて、どんなキーワードで流入があったかが分かるのは、現在はYahooなどSSL検索がまだ使われていない検索をされた場合のみです。
しかし、Yahoo検索もGoogle検索エンジンのシステムを使っていますので、Google検索でもある程度は同じキーワードで流入していると予想することは可能です。

このように、Google Analyticsをはじめ、アクセス分析ツールを使えば、様々な分析結果が多角的に収集することができます。

しかしこの結果に一喜一憂するだけでなく、分析結果を常に検討し、そしてサイトの問題点をあぶり出すことによって、ウェブサイトの改良に繋げる、そしてまたその改良した結果を調べる・・・、その繰り返しこそがウェブサイト運営の成功への近道だと言えるでしょう。


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年末年始は、印刷見聞録の更新が忙しく、こちらのうぇぶ事始めの方は、更新が滞っていて申し訳ありませんでした。

年も改まりましたので、新たな気持ちでこちらのブログも頑張って更新していこうと思います。

さて、前回の記事でブログを書くことが、サイトを更新し続ける一番の方策であると述べてきましたが、いざ実際にブログを書こうと思っても、

  • なにを書いてよいかよくわからない
  • 誰が書くか決まらない
  • どれぐらいの頻度がよいかわからない
  • 他の仕事が忙しくて書いている暇がない
などの声がよく聞かれます。
そこで今回はこれらの悩みにお応えしいきたいと思います。

ブログはターゲットを決めて
ブログを書き始めた時、1〜2回は書くことがあって順調に更新できるのですが、そのうちすぐにネタが尽きてそのまま放置というケースがまま有ります。
この場合は単にそのとき書きたいことをブログの記事にしただけで、事前に

  • ブログを誰に読んでもらいたいのか?
  • ブログでなにをアピールしたいのか?
  • ブログを読んでもらった人にどんなアクションを取ってもらいたいのか?
といったことを想定せず、行き当たりばったりで始めてしまっています。

逆にどんな人に読んでもらいたいかを事前に想定し、その人に向けて伝えたい内容を箇条書きでもよいのでリストアップし、そのリストにもとづき内容を膨らませながらブログで書いていけば良いのです。

例えば弊社の場合、

◆印刷見聞録
こだわりの印刷に関する知識を求めているお客様に向けて、様々な印刷技法の紹介や用語解説、オリジナルデザインや製作実績の紹介。

◆うぇぶ事始め
ホームページの立ち上げやリニューアルを考えているお客様に向けて、技術や用語の解説と製作実績紹介。

◆ゆあぶっく
自費出版をお考えのお客様に向けて、製作の流れや本に関する知識、価格について、制作事例紹介など。

といったように弊社の業務内容を細分化して、それぞれのニーズにあった内容の記事を掲載するよう心掛けています。
ただ、なにも最初からこのように幾つものブログを展開する必要はなく、まずはターゲットとなる人を出来るだけ細かく思い浮かべて、その人がどんなことを知りたいと思っているか、を想像しながらネタを選び、それを書いていきましょう。

ブログはトップが書こう
ターゲット(顧客)を想定し、戦略に則って自社のサービスや強みをアピールする、のがビジネスブログの鉄則だとすると、経営戦略そのものだと言えます。

確かに単にお知らせ機能としてだけブログを活用するのなら一般社員の方が更新してもいいのですが、自社のホームページを新規顧客獲得や販売促進のツールとして活用しようとお考えであれば、自ずとブログを書く人は、その組織のトップつまり経営者か、それに準ずる責任を負っている人に限られてきます。

ブログは定期的に更新を
ブログを書き始めたからといって急にアクセスが増えるわけでもなく、また問合せが増えたりさらには売上が増えたりすることはありません。

しかしながら少しずつ記事が蓄積されていくことによって効果は現れてゆき、特に質の良い記事が増えればアクセスが増えていくだけでなくウェブサイトの信頼性が高まり、Facebookやtwitterなどの他のメディアなどでも拡散されやすくなり、結果として広告効果が非常に高まっていきます。しかもこの広告には一切費用がかからないのです。

そうなるためにもブログは定期的にコツコツと書きためていく必要があるのです。
別に1日1記事書く必要はありません。例えば週1回更新と決めて、そのルールを守ってコツコツ続けていけばいつの間にか問合せや引き合いの連絡があちこちから入るようになってきます。

弊社でもブログを始めた最初の方はほとんど反応がなかったのですが、最近はお問合せのメールや電話をいろいろいただき、お仕事の成約までむすびつくケースが増えてきています。

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ホームページの更新は重要

通常のSEO対策、つまりGoogleやYahooなどの検索エンジンから高評価を得るための代表的な方策として昔から変わらず挙げられるのが、常にサイトを更新して新しい情報を発信する、です。

というのもホームページを立ち上げてから更新頻度の少ない、あるいはまったくないということは、そのサイトには有益な情報が発信される可能性が少ないか、あるいはない、とGoogleやYahooの検索ロボットがユーザー目線からみて判断すると考えられるからです。

そうすると、実際にユーザーが検索を通じてそのホームページを見つける可能性も非常に低くなってしまいます。

更新作業は難しい?
なので常にホームページを更新していく必要があるわけですが、特に外部にサイトの製作と更新を発注している場合は手間やコストが掛かってしまい煩わしく、ついつい更新を怠ってしまいがちです。
そしていつのまにか1年2年とまったく更新されず、ホームページが放置されてしまうケースがよく見られます。

ブログなら外注せずに更新ができる
そこでおすすめなのが、ブログなのです。
ブログの場合はHTMLやCSSなどのコーディング知識も必要なく、ワードなどのオフィス系ソフトを使うスキル程度があれば、外部に依頼しなくても簡単に更新作業を行うことができます。

無料ブログの利用は効果薄!?
但し、よく自社のホームページから無料ブログサービスにリンクを貼って、その無料ブログで記事を書いているケースがよくありますが、これもまったく効果がないわけではありませんが、SEO対策の観点から見れば、自社サイト内にブログ機能を立ち上げればホームページと共通のURL内で更新されてゆくため、よりサイト全体の検索に対する効果は高くなります。

ホームページにブログを併設しよう
従ってURL内でホームページに併設する形でブログを運用して、日々新しい情報を発信していくことが一番のおすすめと言えます。
具体的にブログを運用する方法としては、ワードプレスやムーバブル・タイプといったCMS(コンテンツマネージメントシステム)をサーバー内に導入すればすぐに使えます。
弊社でも、自社のウェブサイト内に合計5つのブログ・サイトを開設して、各々のニーズに合わせて情報発信を心がけています。

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ブログではなにを書けばいいの?
とはいうものの、いざブログを書こうと思うと、

  • なにを書いてよいかよくわからない
  • 誰が書くか決まらない
  • どれぐらいの頻度がよいかわからない
  • 他の仕事が忙しくて書いている暇がない

などの理由で実際にはなかなかブログの更新すら滞っているサイトが多数見受けられます。
そこで次回の記事では、具体的にはどのような内容を、どのような頻度で、誰が書けば良いのかについてなどを解説したい思います。

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前回のブログで、自社の情報発信や集客、交流の場としてSNS(ソーシャルネットワ―キングサービス)を活用しよう、と提案しましたが、その中でもFacebookは日本のユーザーだけでも2,000万人以上が実名で登録しているため、現状では一番効果が期待できるメディアだと言えます。

ただ、Facebookには「個人が実名で発信する個人ページ」「企業や団体、その他サービスがその名前やブランド名などで発信するFacebookページがあるのですが、意外とその違いを理解できていない方も大勢いらっしゃるようです。

そこで、今回は、個人ページとFacebookページの違いと、Facebookページの活用方法について解説したいと思います。

まず、弊社と私個人のページの画面例で比べてみると

個人ページは、

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Facebookページは

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というように、ぱっと見にはよく似ていますが、まず名前が、

個人ページは原則として本名のみ、
Facebookページは本名以外(企業や団体名、店名、サービスやブランド名など)で登録
できます。

逆に個人ページは本名以外での登録を認めておられず、本名以外で登録されたページは定期的な巡回で見つかると、アカウントが凍結されてしまう恐れもあります。

また個人ページのタイムラインでは商用利用は不可であり、プロフィール写真も企業・団体を連想させるものは使用できません。
実際には個人ページを団体やお店のページとして使っている例が散見できますが、最悪アカウント停止のリスクがある上、企業やお店、サービスの信用度から考えてもとてもお奨めはできません。

そして、他に違う点を列挙すると、

個人ページは友達申請が出来るが友達になれるのは5,000人まで、
Facebookページは友達申請は出来ないが、「いいね」を押してくれたファンは無制限に増やせます。

個人ページはFacebookにログインしている人しか他の人のページを見ることができないが、
Facebookページはログインしていない人でも閲覧できます。

個人ページには広告を出せないが、
Facebookページは広告を出せます。

個人ページはインサイト(アクセス数やいいね!数を調べる機能)は使えないが
Facebookページはインサイトが使えます。

個人ページでは投稿した内容は、YahooやGoogleの検索対象にはならない(SEO効果なし)が、
FacebookページはYahooやGoogle等の検索エンジンの検索対象になります。(SEO効果あり)


つまり商用目的や宣伝・販促目的から考えれば、情報発信は個人ページではなく、Facebookページを使うことは自明の結論と言えます。

但し、Facebookページからの発信だけでは、よほど広告を使ってファンを集めない限り、最初からたくさんの方々に見てもらうのは難しいのも事実です。

またFacebookページを開設、運用するためにはまず個人ページを開設してそのアカウントでFacebookページを管理する必要があります。

従って、まずは個人ページを登録して、そこでできるだけ「友達」との繋がりをたくさん作っておき、その上でFacebookページで発信した記事を個人ページでシェアすることによって、個人ページで繋がっている「友達」に「いいね」や「シェア」をたくさんもらって、情報を拡散していくという努力も必要になります

あとは費用対効果を考えながら、Facebook広告を併用することも手早くファンを集める手段としては十分考えられます。

さらに詳しくは弊社では、ウェブサイトの製作をご依頼いただいたお客様にはFacebppkページの開設や運用についてのアドバイスもいたしておりますので、是非ご相談ください。
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つい先日、新たに「お誕生の写真たて」というウェブサイトの製作を受注させていただき、無事アップできました。

この「お誕生の写真たて」は、カルトナージュという手づくり手法の写真たてを製作する工房のページとして立ち上げられたサイトで、主に商品紹介とブログを中心に構成しています。

お客様がウェブサイト製作を依頼できるところを探されている中、弊社のウェブサイトをみてお問合せをいただき、数回のお打ち合せを経て、ウェブサイトのデザイン・構築・写真撮影をご注文いただきました。

サイトの中身はシンプルに

shashintate_002.jpg トップページ

shashintate_003.jpg 商品ページ

shashintate_004.jpg お問合せページ(フォーム入力)

shashintate_005.jpg ブログページ

から構成されていて、レスポンシブ対応で、スマホやタブレットの画面でも見易いようになっています。

shashintate_006.jpg IPhoneでの画面

お客様の「ずっと残しておきたい慶事(こと)がある」という想いが少しでも伝わるサイトになっていれば幸いです。

お誕生の写真たて ウェブサイト
http://shashintate.com

製作スタッフ
WEBデザイン・コーディング:中塚政裕(からふね屋)
画像撮影:フジキパワーステーション
テキスト:クライアントご支給


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SSL(暗号化通信)、SEO(検索エンジン最適化)と続いたので、今回はSで始まる3文字シリーズ第3弾、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)を取り上げます。

ソーシャルネットワーキングサービスとは?

そもそもSNSとは、友人、同僚、同級生、ご近所付き合いなど人と人とのコミュニケーションを促進したり、居住地域や出身校のような繋がりを通じて新たな人間関係を構築する場をネットワーク上で提供するコミュニティ型の会員制サービスを指します。

そしてこのブログのSEOの項でも書いたように、SNSは企業やお店、アーティストや職人さんなどが情報発信や、ユーザーや顧客との交流の場として活用したり、ウェブサイトへの集客の手法として使うこともできます。

特にどのSNSもPC用だけでなくスマホやタブレットといった携帯端末向けのアプリも用意していますので、ユーザーはいつでもどこでもコミュニケーションが取れるので、その分うまくSNSを利用できれば非常に拡散効果が期待できます。

そこで、今回は、実際に弊社が活用しているSNSを例に挙げ、それぞれのSNSの特徴などを紹介していきたいと思います。

主なソーシャルネットワーキングサービス

Facebook
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Facebookは個人で利用する機能のほか、Facebookページという、企業や団体、アーティストやブランド、同好のサークルなどがユーザーとの交流を目的に運営する機能があります。

Facebookページは日本のユーザーだけでも2,000万人以上が実名で登録しているFacebookユーザーとコミュニケーションが可能で、ユーザーの世代層も広い上、画像や文章の投稿に制限が少ないので、ファンを集めたり、コミュニケーションをとったりするのに非常に適したメディアと言えます。

そしてFacebookは実名登録を義務付けていて、飛び交う情報の出処が友達だったり、友達のその友達だったりするので、情報の信頼性が高いことも企業やお店の発信手段としてはメリットが大きいと言えます。

また広告機能も、地域や、世代、趣味趣向などターゲットを絞ったり、時間設定や予算設定など様々なオプションが用意されています。

そこでまずは、ウェブサイトからの情報発信をより拡散する手段としてFacebookページを活用されることをお奨めします。

弊社でも、

の4つのFacebookページをターゲットごとに合わせて運営しており、主にブログ更新のお知らせや、商品情報、製作実績の紹介、イベント告知などを発信して、ウェブサイトと連携しながらファン獲得と情報の拡散に努めています。


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Google+
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Google+は、Facebookに次ぐ世界第2位の規模のSNSであり、またGoogle検索のSEO(検索エンジン最適化)効果に影響があると言われていますので、弊社では基本的にはFacebookページで紹介した内容をこちらでも発信して、Google検索からウェブサイトへの流入を促しています。

また基本的にはなんらかのビジネスをしていたら、自分で登録しなくても物理的な場所に住所を持っていると、ほとんどの場合ビジネスのGoogle+ローカルページが自動的に作られています。

ですので、そのローカルページを出来るだけ有効に活用するためにも、Google+からの常日頃の情報発信も欠かすべきではないでしょう。


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Twitter
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日本のユーザーが2,000万人以上いて、非常に情報の拡散力が高い上、リアルタイムで時系列に従ってフォロワーに情報が届きますので、企業やお店で活用する場合は、PRとして定期的に企業情報や商品情報などを発信するほか、キャンペーン情報(新商品発売やタイムセール等)などの発信に向いているメディアです。

弊社では、こちらもターゲットごとにアカウントを用意して、ブログの更新やショップのオープン情報、商品情報の発信に利用しています。



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Instagram
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最近になって注目度が上がってきている画像・動画共有型SNSのInstagramですが、実はSNSとしてはFacebookやTwitterに比べて拡散性が弱く、少しクローズドなメディアと言えます。

ただ、写真のインパクト力によっては非常に共感を得やすく、活用方法次第では企業やお店の情報発信の手段としても大いに役立ちます。

特にInstagramが、

  • 若い層でかつ女性に人気
  • 参考になるオシャレなものが見たい
  • 仲の良い人とのみ繋がる「内輪」の世界
  • 純粋に好きな人やものを介して交流 
という特徴をもつことから、どちらかというと趣味性の高いニッチなマーケットに向いていると言えます。

またハッシュタグ(頭に#〈=シャープ〉をつけた検索用キーワード)を投稿に加えることによりそのワードを検索したユーザーが流入してきやすくなるのに加え、FacebookやTwittertの連携をとる機能があるので、Instagramで投稿した内容を自動的にFacebookやTwitterのタイムラインに流すことも可能です。

弊社では、紙雑貨を販売するショップGALLERY&SHOP唐船屋のアカウントを取得して、ショップの営業オープンの情報を商品のイメージ写真といっしょに発信して、ブランドイメージづくりに役立てています。


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Pinterest】
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PinterestもInstagramと同様に画像を共有するサービスですが、Instagramが撮影した画像をアップするのに対し、Pinterestはウェブ上で見つけた画像を「Pin」することによって自分のボードに収集し、そのボードや画像をシェアしあうSNSです。
(実はPinterest JapanのほうではPinterestはSNSではなくブックマークであるとの見解をされているようです→ 実はSNSではなかったPinterest(ピンタレスト)!

比較的SNSとしては後発ですが、2014年にはアメリカでTwitterを抜き、SNSからのホームページのアクセスでFacebookに次ぐ第2位にまで流行しているそうで、日本でも電通がPinterest Japanと業務提携するなど急速に浸透しはじめています。

特に女性ユーザーに圧倒的な人気があり、ファッションやデザイン、アート、雑貨、料理など視覚的にアピールする画像が多数投稿され、ユーザーの8割が女性だというデータもあります。

そのため、ファッション業界をはじめ、ビジュアル要素が重要視される業種ではビジネス活用が進んでおり、有名なところではユニクロ楽天の活用例がよく注目されています。

弊社では、からふね屋のアカウントで主に製作実績紹介やオリジナル年賀状を、GALLERY&SHOP唐船屋のアカウントでは商品情報を投稿して、ウェブサイトへの流入を目指しています。


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まずは個人で使ってみよう!

ここまで主なSNSを紹介してきましたが、他にもLINE、Mixi、Tumblrなどたくさんのサービスがありますが、それぞれに特徴がありますので、その特徴と自社製品やサービスなどとの親和性なども考えてSNSを活用されるのが良いと思います。

そして、何より大事なのは、SNSをビジネスで活用しようとする場合は、まず自分が個人ユーザーとして登録してそのサービスを利用してみることが一番です。
そのことによってユーザー目線でSNSの活用方法がより明確に見えてくることになると思います。

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独自ドメインを取得し、レンタルサーバーを契約し、ウェブサイトを開設したら、次に、サイトの閲覧を促す方策を立てる必要があります。

よく、ウェブサイトをオープンするだけで満足してしまう方もいらっしゃいますが、この状態では、例えていうなら、雑居ビルに事務所を借りて、新たに事業を起こしたのに、事業内容も場所も誰にも知らせず、看板も上げなければ、広告を出したり、まったくなにも営業活動をしないことに等しいと言えます。

では、ウェブサイトを開設したらまず何をする必要があるのでしょうか?
それは自社(自分)のウェブサイトの存在をできるだけ多くの人に伝えることです。

例えば、

  • 名刺や封筒など、さらには看板、紙媒体の広告など、メール送信の際の署名部などに必ずURLを表記する。
  • GoogleやYahooなどの検索エンジンと呼ばれるものに登録する。
  • FacebookやTwitterなどSNSでウェブサイトのURLを告知する。
  • Web広告を出稿する(GoogleやYahooのキーワード広告など)
など、方法はいろいろあります。

その中でもGoogleやYahooなどの検索エンジンで表示されるということは、知りたいこと、調べたいことの答えをもとめている検索ユーザーと出会えるためビジネスチャンスに直結すると言えます。

そのためにはGoogleやYahooなどの検索エンジンで自社(自分)のウェブサイトが関連するキーワードで上位に検索されるようにまず、

  1. Googleやyahooにサイトを見つけてもらう
  2. Googleやyahooの検索エンジンにインデックス(登録)してもらう
  3. Googleやyahooの検索でできるだけ上位に検索してもらう
というような対策が必要であり、その対策を講じることをSEO(Search Engine Optimization=検索エンジン最適化)と呼びます。

ところでこのSEO対策は、ロボット検索が始まったころから行われはじめ、Googleの登場を期に一気に広まっていきました。

そしてつい最近までは、どれだけ検索エンジンに関する知識やスキルを持っているかがSEOで結果を出すために重要とされ、最初の頃はテキストの書き換えによる最適化が主な手法で、その後被リンクが多いサイトが上位に検索されるアルゴリズムに対応し、いかに被リンクを増やすかがSEOの課題となり、その結果、大量の被リンクを自動生成し提供するSEO業者などがあらわれました。

そこで現在では、Googleは被リンクはあまり重要視せず、「質の高いコンテンツ」を提供するサイトに高い検索順位を与えており、したがって現在のSEOはいかに検索ユーザーに最高のコンテンツを届けるために努力するかが最重要課題と言えます。

現在のSEO対策の要を簡単にまとめると、

  1. ロボット検索のクローラーが見つけやういように使いやすく見やすいサイトを作ること
  2. 検索ユーザーが満足するコンテンツを作ること
  3. SNS(FacebookやTwitterなど)などを使って、サイトを多くの人に知ってもらうこと
この内、1.はウェブサイトの制作業者にお願いする部分ですが、2.と3.は運用する側の努力にある意味かかっているといえるでしょう。

弊社では、ユーザーにも検索ロボットにも見やすく使いやすいサイト設計を心がけるとともに、ブログシステムの導入、GoogleやYahooへの登録方法のアドバイスや、SNSの有効な使い方などのご相談も承っています。
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ますます拡がるインターネット犯罪
インターネットの爆発的な普及で大変便利な世の中になった反面、本来守られなくてはいけない情報、すなわち個人の名前や住所、電話番号、メールアドレス、さらにはクレジットカード情報、パスワードなどの重要な情報が、毎日莫大な量で送受信されることになり、その情報を狙った、インターネット上での犯罪も後を裁ちません。

そして、この問題は金融機関や大手企業、通販業者などだけに限ったことではなく、企業、個人を問わず、インターネットにアクセスするすべての人が気をつけて、対策を講じなければならないのです。

特にインターネットの最大の特徴のひとつが双方向性であり、個人や企業などでウェブサイトを立ち上げた場合も、単に情報を発信するばかりでなく、問合せフォームを作ってユーザーの声や意見を集めたり、また自社サイトにオンラインショップを立ち上げて売買取引を行うなどを通して、ユーザーと様々なそして重要な情報を交換することになります。

SSLとは?
それら重要情報のインターネット上で送受信を安全に行うために必要とされるのが、SSLと一般に呼ばれる世界標準のセキュリティ技術です。

SSLとは、インターネット上でやりとりされる情報を暗号化する技術のことで、ユーザーのパソコンやスマホ、タブレットなどとインターネットサーバの間で通信される情報がたとえ盗聴されてもその内容が解読されないようにします。

具体的には、第三者機関から発行された、ウェブサイトの所有者の情報、送信情報の暗号化に必要な鍵、発行者の署名データを持ったSSLサーバ証明書を入手し、ウェブサイトを置いているサーバに導入することによって、そのサイトは「暗号化」と「実在証明」の機能を有します。

因みに、サーバにSSLサーバ証明書が導入されているかどうかは、ブラウザに表示されたサイトのURLアドレスを確認すればわかります。

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つまり、URLの頭が、「http」であれば、通信内容は暗号化されておらず、「https」と表示されていれば、送受信内容は暗号化されていることがわかります。



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具体的にウェブサイトを運営する際には、お問合せフォームを設置して、ユーザーの個人情報を収集する必要がある場合や、使用しているサーバにオンラインショップを運営する場合、SSLサーバ証明書は必須となります。

また、ウェブサイトにSSLを導入することによって、ユーザーにとってもブラウザ上でサイトの運営者情報の確認がとれるので「なりすまし」「フィッシング」などと呼ばれるウェブサイトを使った詐欺を見破るのに有効です。
さらに個人情報が暗号化によって保護されることでユーザーに安心感を与え、機会損失の回避にもつながります。

SSLサーバ証明書を取得しよう
では、実際にSSLサーバ証明書を取得してウェブサイトにSSLを導入する方法ですが、ひとつは契約しているホスティングサーバのオプションとして用意されているサービスを利用する場合、もうひとつは直接SSLサーバ証明書を提供している会社に申し込む方法です。
ただ、後者の場合、せっかく証明書を取得してもホスティング側が対応してくれない場合もありますので、できれば前者をお奨めします。

実際に証明書を申し込むと、通信の暗号化は共通して提供されますが、認証レベルの違いによって主に2〜3つの証明書の種類があります。

1.ドメイン認証SSL
ドメイン認証とはSSLサーバ証明書に記載されているサイトの所有者が、同じく証明書に記載されているドメインの所有権を所有していることを証明します。
この証明書は比較的短時間で、費用も安く取得できる反面、所有者の法的実在性までは確認しないので、ウェブサイト運営組織が本当に存在しているかどうかはまではわからないと言えます。

2.企業実在認証SSL
ドメイン認証SSLとは違い、企業実在認証SSLは、所有組織の法的実在性を登記事項証明書や第三者データベース(帝国データバンク・DUNS・職員録)に照会し確認した上でサーバ証明書を発行します。
したがってドメイン認証SSLよりも高い信頼性を実現しており、そのため企業認証のSSLサーバ証明書は、個人や個人事業主が取得することはできません。
また、企業認証SSLの中でも世界標準の認証ガイドラインに沿ってさらに厳格に、ウェブサイト運営組織が本当に存在しているかを確認して発行されるEV (Extended Validation) SSL証明書もあります。
EV SSL証明書の特長としては、ブラウザのアドレスバーが緑色になり、ウェブサイト運営組織名が表示されることで、よりわかりやすくユーザーに安心感を与えます。

いずれの証明書サービスを利用しても、送受信される情報自体は同じく暗号化されるので、その点では差はないと言えるのですが、あとは自らの信頼性をどれだけアピールしてユーザーに安心感を与えられるかによって選択肢が変わってきます。

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kawamichiya_001.jpg

7月にサイトの全面リニューアル作業を完了し、新しいサイトの正式公開をはじめた総本家河道屋様ウェブサイトの製作実績を紹介します。

総本家河道屋様は、江戸時代から続く生そばと蕎麦ほうるの老舗で、弊社は少なくとも60年以上前からお取引いただいています。
今回は、以前に作られたウェブサイトが老朽化してきたのを機に、弊社が全面リニューアルを承りました。

そこで、サイトで使用する画像も全面新たに撮りおろし、デザインも一新することで、見やすく、わかりやすいサイト製作を目指しました。

サイトレイアウトは、トップドメインには、蕎麦ほうるの総本家河道屋と生そばの晦庵河道屋のそれぞれのサイトへの入り口を配しました。
そしてその下に、それぞれのサイトが独立した形で展開してあります。

総本家河道屋様 サイト              晦庵河道屋様 サイト
kawamichiya_002.jpg    kawamichiya_003.jpg

また、お客様から、スマホやタブレット画面でも見やすいサイトにしてほしいとのご希望がありましたので、全ページをレスポンシブ対応(パソコン、スマートフォン、タブレット端末など様々な機器の種類やサイズに応じて表示される内容が最適な状態になるようレイアウトやデザインが変化するように設定された単一ファイルから構成されるウェブサイト)とさせていただきました。


kawamichiya_006.jpg ←トップドメインのスマホ画面


↓ 総本家河道屋のPCでの商品のご案内ページ
kawamichiya_005.jpg

↓ スマホ画面での商品案内ページ
kawamichiya_010.jpg


↓  晦庵河道屋のPCでの店舗紹介ページ
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↓スマホ画面の店舗紹介ページ
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リニューアル後のアクセスを分析したところ、50%以上がスマホからアクセスで、タブレットも合わせると60%以上にもなることがわかり、レスポンシブ対応の意義があったことが証明されています。

総本家河道屋 ウェブサイト
http://http://www.kawamichiya.co.jp/

製作スタッフ
WEBデザイン・コーディング:中塚政裕(からふね屋)
画像撮影:フジキパワーステーション
イラスト・コンテンツ:クライアントご支給

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krafuneya_ECsite.jpg

ウェブサイトの開設とともに、最近お問合せや依頼が増えているのが、オンラインショップの開設です。

右肩あがりの電子商取引市場
日本の電子商取引市場(BtoC)の規模は2014年の集計で前年比14.6%増の12.6兆円、全ての商取引金額に対する電子商取引の割合(EC化率)は4.37%となり、前年比0.52%増でした。(経済産業省「平成26年度電子商取引に関する市場調査」より)

また、この数字は東京オリンピックが開催される2020年には、売上規模で20兆円、全商取引に占めるEC化率は6〜7%にもなると予想されています。

そのような環境の中、会社や店舗、さらには個人レベルでもオンラインショップを開設して、より広い商圏の開拓を目指したり、または新規開業を目指そうというニーズは、今後もどんどん増えていくと思われます。

オンラインショップを開設するには
そこで、オンラインショップを実際に開設する場合の、いくつかの方法を紹介すると、

  1. 楽天市場やヤフーショッピングなどのモール型通販サイトに登録し、ショップを運営する。
  2. カラミーショップなどASP型のネットショップ開店サービスを利用して独自ショップを運営する。
  3. 自社(自分)のサイト内に独自のオンラインショップを構築し、運営する。
それぞれに一長一短がありますが、

1.のモール型通販サイトに出店する場合は、集客力は非常に高いので、販売機会は増えますが、出店費用や維持管理費、がそれなりに必要(年間約30万〜)になります。

2,のASP型のサービスとはネットショップの開業・開店に必要な様々なシステムなどを期間貸しの形式で利用できるサービスのことで、モール型の出店にくらべても自由度が広い上に、比較的安価な費用(月々約2,000円ぐらい〜)で運営できる反面、集客に関しては自己努力となりますし、デザイン面などでもまったく自由にしようと思うと専門的な知識も必要になってきます。

3.の独自ショップ構築の場合は、まったく一から、サーバー、ドメイン、ショッピングカートなどEC取引に必要な機能をすべて用意するため、大規模サイトの構築などあらゆる面で自由にできる反面、専門知識と技術が必要なため専門家に依頼するケースがほとんどで、その場合EC−CUBEなどのオープンソースを利用するパターンから、まったくオリジナルでシステムを構築する場合まで、費用は様々ですが、いずれにせよある程度の初期費用(数十万〜数百万)と維持管理費が必要になります。
また集客の面でも、まったくの自己努力となります。(因みに弊社運営のECサイトGALLERY&SHOP唐船屋はこのパターンです)

お試しにピッタリの無料ネットショップサービス
そんな中で、売りたい商品数もあまり多くなくて、できるだけ簡単に、しかも経費も抑えた上でショップを始めたい方にお奨めなのが、最近増えてきた無料のネットショップサービスです。

この無料ネットショップサービスは、基本的には2.のAPS型サーブスの進化系で、ほとんど専門知識がなくても簡単に開設できる上、基本的に初期費用も、売れた商品への課金もなく(一部有料で提供されているオプションサービスはあります)、しかもクレジット決済や、コンビニ決済、銀行振込、代引販売などにも対応しています。

デメリットとしては、デザインもテンプレートから選んで若干カスタマイズできる程度ですし、機能にも制約はあり、クレジット決済もサービスによって異なりますが、使えないカード会社もあります。また集客も基本的には自分でやらなければなりません。

ただ、本当に開設にかかる手間も少なく、わかりやすくて簡単で、費用もかからないので非常に人気が高く、利用者をどんどん増やしているようです。

人気の2大サービス
代表的なサービスとして次の2つがあります。

STORE.JP

store_jp.jpg


BASE

base.jpg


どちらのサービスも機能やサービスに大差はありませんが、細かく見ていくといくつかの違いもありますので、導入を検討される場合は、どちらのサービスが運営していく上で必要な機能が備わっているのかを、よく見比べて選んでください。

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プロフィール

堀尾武史
株式会社からふね屋 代表取締役

昭和36年生まれの丑年
京都生まれ京都育ちの印刷屋四代目社長。
小学1年から大学4年まで剣道にひたすら明け暮れ、一応各年代で全国大会には出場、入賞なども果たす。
同志社大学卒業と同時に親戚の印刷会社で修行、ここで大いにしごかれ現在に至る。
自社にあった活版印刷から写植、フィルム時代を経て現在のDTPまでひと通り印刷については経験、美しい印刷を愛す。
趣味はお酒とアート鑑賞、読書、音楽(JAZZ・ROCK・POP・REGGAE・CLASSICなどオールランド)、TV鑑賞(ガイアの夜明け・カンブリア宮殿・たけしアートビートなどがお気に入り)、ウォーキング。