【うぇぶ解説】その12 ブログを書こう!(前編)

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ホームページの更新は重要

通常のSEO対策、つまりGoogleやYahooなどの検索エンジンから高評価を得るための代表的な方策として昔から変わらず挙げられるのが、常にサイトを更新して新しい情報を発信する、です。

というのもホームページを立ち上げてから更新頻度の少ない、あるいはまったくないということは、そのサイトには有益な情報が発信される可能性が少ないか、あるいはない、とGoogleやYahooの検索ロボットがユーザー目線からみて判断すると考えられるからです。

そうすると、実際にユーザーが検索を通じてそのホームページを見つける可能性も非常に低くなってしまいます。

更新作業は難しい?
なので常にホームページを更新していく必要があるわけですが、特に外部にサイトの製作と更新を発注している場合は手間やコストが掛かってしまい煩わしく、ついつい更新を怠ってしまいがちです。
そしていつのまにか1年2年とまったく更新されず、ホームページが放置されてしまうケースがよく見られます。

ブログなら外注せずに更新ができる
そこでおすすめなのが、ブログなのです。
ブログの場合はHTMLやCSSなどのコーディング知識も必要なく、ワードなどのオフィス系ソフトを使うスキル程度があれば、外部に依頼しなくても簡単に更新作業を行うことができます。

無料ブログの利用は効果薄!?
但し、よく自社のホームページから無料ブログサービスにリンクを貼って、その無料ブログで記事を書いているケースがよくありますが、これもまったく効果がないわけではありませんが、SEO対策の観点から見れば、自社サイト内にブログ機能を立ち上げればホームページと共通のURL内で更新されてゆくため、よりサイト全体の検索に対する効果は高くなります。

ホームページにブログを併設しよう
従ってURL内でホームページに併設する形でブログを運用して、日々新しい情報を発信していくことが一番のおすすめと言えます。
具体的にブログを運用する方法としては、ワードプレスやムーバブル・タイプといったCMS(コンテンツマネージメントシステム)をサーバー内に導入すればすぐに使えます。
弊社でも、自社のウェブサイト内に合計5つのブログ・サイトを開設して、各々のニーズに合わせて情報発信を心がけています。

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ブログではなにを書けばいいの?
とはいうものの、いざブログを書こうと思うと、

  • なにを書いてよいかよくわからない
  • 誰が書くか決まらない
  • どれぐらいの頻度がよいかわからない
  • 他の仕事が忙しくて書いている暇がない

などの理由で実際にはなかなかブログの更新すら滞っているサイトが多数見受けられます。
そこで次回の記事では、具体的にはどのような内容を、どのような頻度で、誰が書けば良いのかについてなどを解説したい思います。

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プロフィール

堀尾武史
株式会社からふね屋 代表取締役

昭和36年生まれの丑年
京都生まれ京都育ちの印刷屋四代目社長。
小学1年から大学4年まで剣道にひたすら明け暮れ、一応各年代で全国大会には出場、入賞なども果たす。
同志社大学卒業と同時に親戚の印刷会社で修行、ここで大いにしごかれ現在に至る。
自社にあった活版印刷から写植、フィルム時代を経て現在のDTPまでひと通り印刷については経験、美しい印刷を愛す。
趣味はお酒とアート鑑賞、読書、音楽(JAZZ・ROCK・POP・REGGAE・CLASSICなどオールランド)、TV鑑賞(ガイアの夜明け・カンブリア宮殿・たけしアートビートなどがお気に入り)、ウォーキング。