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個展の会場選びでよくある失敗3選|画集の自費出版はからふね屋

作品作りをしている方なら誰もが一度は憧れる「個展」。
個展を開く際に特に重要なポイントであり、なおかつ失敗も多いのが「会場選び」です。
今回は、個展の会場選びでよくある失敗を3つご紹介します。
個展を開くご予定のある方は是非ご参考にしてみてください。

その1:駅から近いのに、場所が分かりにくかった

個展会場を選ぶ基準の一つとしてアクセスのしやすさがあると思います。
しかし、ギャラリーのHPや貸しギャラリーの検索サイトに書いてあった「駅近」という言葉を信じて契約をしてしまった結果、実際に行ってみると表通りから入り組んだ分かりにくい場所にあった、という失敗も起きがちです。

確かに、駅からの近さは重要な要素ですが、そもそもの場所が分かりにくいと来客数にも大きな影響が出てしまいます。
HPやサイトの情報だけを信じるのでなく、実際に足を運んでご自身の目で確かめることが大事です。

その2:近くに駐車出来る場所がなく、搬入出に時間がかかった

これもよくある失敗の一つで、専門の貸画廊、貸しギャラリーでなくカフェや古民家を改築したようなギャラリー施設を選んだときにありがちなケースです。
特に、大きなサイズの絵画だったり、立体造形を搬入出する場合だとかなり負担が大きくなってしまいます。

また、ギャラリーによっては搬入出や展示作業を手伝ってもらえる場合もあるようなので、ギャラリーと契約する際には、契約条件や、作品を運べるだけの搬入出口の大きさがあるかなどをよく確認しておくようにしましょう。

その3:備品や機材の使用で予想外に費用がかさんだ

個展によっては、立体造形を展示する台などの什器やプロジェクタなどの機材、椅子テーブルなどの備品をギャラリーから借りる場合があります。
そこで什器や備品、機材のレンタルに思わぬお金がかかってしまった、という話もよく耳にします。
無料で使用できるもの、お金を払ってレンタルするものなどは、ギャラリーによっても違うので事前にしっかり確認を取っておきましょう。

いろいろと注意すべき点も多い会場選びですが、裏を返すと上手くいけばより多くの方々に足を運んでもらえる可能性も高くなります。
今回見てきたように、ほとんどの失敗は情報収集が不十分で起きているケースですので、実際にギャラリーに足を運ぶ、可能であればオーナーさんにアポイントを取って直接お話をして、できるだけ詳しく打ち合わせすることを心がけましょう。

きっちりと情報収集して、ご自分にピッタリの個展会場選びを目指しましょう!

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