自費出版・個人出版なら京都の印刷会社 からふね屋

自費出版のいろは

自費で本を出したい方必見!印刷業者の選び方・2つの重要ポイント

「自費で本を出したい!」「でも全部自分でやるとなると、印刷業者はどうやって選べばいいんだろう?」自費出版で本を出すことを決められた方は、執筆から流通までのほとんどの作業を自分自身で行うことになります。

ただし、印刷や流通等、一部の作業は業者にお願いして行うことになると思います。
今回は、この印刷の作業に焦点を当てて、印刷業者の選び方で重要なポイントを2つご紹介したいと思います。

■経験は豊富か

まず初めのポイントとして、「経験は豊富か」という基準が挙げられます。
経験の豊富さを計るための一番簡単な指標は、創業年数です。
経験というのは、よく耳にする言葉ですが、かなり重要な指標と言えます。
それは、以下のようなメリットが考えられるためです。

・社内のシステムや制度が成熟している

会社で勤務をした経験のある方なら誰しもご存知の通り、創業からの年数が浅い会社ほど、社内のシステムや制度の部分が未完成で、その分時間やコストのロスが生じることが多くあります。
その点、長期間継続している会社・業者の場合は、システムや制度がほぼ完成形になっており、予想外のロスが生まれる可能性が低くなります。

・品質が高い

これも当然のことですが、長期間激しい競争の中で生き残ってきた業者ですので、ある一定のレベル以上の品質であるとみて良いでしょう。
もちろん、創業からの年数が浅い業者でも、品質の高い印刷を行う場合も多くあります。
しかし、せっかくの自費出版ですので、絶対に失敗したくないという方は、経験の豊富さを重視することをおすすめします。

■相談の段階で担当者と直接話せるか

印刷業者を探している方のほとんどは、業者の担当者と面談や見積もりを行った後に、依頼する業者を決めます。
その際に、担当者の方と直接面と向かって話せるかどうかは重要です。
その理由としては、印刷の作業というのは、ただ送られてきた原稿のデータをそのまま印刷すればいいわけではなく、細かいレイアウトや文字の大きさ・種類等を微調整しながら作業を進めるのが基本です。

そのようなデザインの微調整などは、メールや電話越しでは伝わりにくい場合もありますので、直接会って話すことができるというのは非常に大事な条件であると言えます。

■まとめ

せっかくの自費出版ですから、作品のクオリティにこだわりたいという方も多いかと思います。
今回ご紹介した2つのポイントを最低限の基準として、印刷業者を慎重に選んでみてください。

本をつくりたい方へ

自費出版をお考えの方はこちらのページをご覧ください
ゆあぶっく|自費出版部門
お問い合せ  電話 075-761-1166  お問い合せフォーム