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自費出版のいろは

自費出版の印刷はいくらかかる?相場を知って費用の不安を解消しましょう!

ずっと夢だった自費出版。
しかし、期待と同時に不安も入り混じっているのが、実際のところなのではないかと思います。
そんな自費出版に対する不安の中で一番気になるところは、やはり印刷費用に関することではないでしょうか?

自費出版の場合は、印刷のために必要な費用が大きな割合を占めているため、費用の相場は必ず把握しておくべきことだと思います。
今回は、初めての自費出版に挑戦する方に向けて、印刷費用の相場についてお話しします!

■おおよその相場は?

書籍の印刷費用は、用紙のサイズ(A5やB6)や書籍カバーの種類(ハードタイプやソフトタイプ)によって変わってきます。
しかし、おおよその相場は知っておきたいところだと思いますので、一つの参考の目安として今回は弊社の見積もり例をご紹介いたします。

※こちらはオールカラー印刷・表紙ソフトカバー、レイアウト・デザイン費用も含みます。

A5版書籍の印刷費用の相場
・32ページ
50部 420,000円
100部 435,000円
250部 460,000円
500部 500,000円
1000部 560,000円
・48ページ
50部 560,000円
100部 580,000円
250部 620,000円
500部 660,000円
1000部 730,000円
・64ページ
50部 663,000円
100部 680,000円
250部 750,000円
500部 840,000円
1000部 900,000円

ここで注意しておくべきポイントは、ページ数が増えると、それに応じて費用が増える一方で、印刷部数が増えても、費用の増加量は小さいということです。

印刷作業では、ページごとに新しい版を作る必要があるので、ページの数が多ければ多いほど、版を作る工程が増え、費用が増加します。
また、費用としては基本料金+(最低基準以上の通し数×通し単価)×版数で決まります。
※基本料金は印刷するにおいて必ず必要な作業の費用です。
書籍の印刷費用については、このことを把握しておく方が良いと思います。

■印刷費用にお悩みの方へ

印刷費用の相場を簡単にご紹介しましたが、やはり自費出版をして、元が取れるのかどうかは悩みの種になると思います。
実際のところ、書籍の年間刊行数は約80000冊にもなると言われ、1日に換算すると、毎日200冊ほどの書籍が新しく刊行されていることになります。

その中で、元が取れるほどの販売数を達成することは、なかなか難しいというのも事実です。
そのため、最初は無理をせず、数十部や数百部程度の印刷にとどめておき、売れ行きが良いようであれば、追加で印刷するというのも策の一つです。追加で印刷を行うと、印刷費用が少々割高にはなってしまいますが、予算に限りがある場合はこちらの方法も検討してみてください。

■まとめ

今回は、自費出版の際の印刷費用をご紹介しました。
初めての自費出版を決意したみなさまの参考になれば幸いです。

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