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自費出版のいろは

まずは自費出版の方法を知ろう!書籍を出版するまでの6STEP

書籍の自費出版に挑戦するみなさま!

まずは、書籍を執筆してから販売するまでの、おおまかな流れを知っておきませんか?

今回は、初めての自費出版を決められた方に向けて、書籍を出版するまでの6STEPをご紹介したいと思います!

 

■STEP1:面談・見積もり

 

自費出版は、印刷業者と面談を行い、見積もりを依頼するところから始まります。

印刷業者と連絡をとると、基本的には対面で面談を行うことになります。業者にこちらからの要望や予算などを伝え、見積もりをお願いします。もし、作品に対するイメージがはっきりしていない状態でも、面談の中で業者の力を借りながら具体的なイメージを作りだすこともできます。

 

■STEP2:契約

 

見積もり内容を検討し、納得できるものであれば、印刷業者と契約を行います。この際、一定の前金を支払うことがほとんどです。

■STEP3:入稿

 

契約が終わると、原稿を用意し、印刷業者に入稿します。テキスト原稿の場合は、デジタルデータ形式・手書き原稿形式の両方で提出することが可能です。また画像を挿入する場合は、デジタルデータはもちろんのこと、フィルムや原画の状態でも提出することができます。

 

■STEP4:編集・デザイン

 

もちろん、原稿を提出すれば、そのまま印刷が行われて、本が出来上がるわけではありません。画像をどのページのどの部分に挿入するのか等、ページレイアウトのデザイン・編集作業を行う必要があります。また、画像データの色調整・色補正の作業も行われます。この作業は、こちらの意向に基づいて、印刷業者が行う作業になります。

 

■STEP5:校正

 

編集・デザインの作業が終わると、校正の作業に入ります。校正とは、誤字脱字をチェックしたり、画像部分の色を微調整したりといった工程です。特に画像については、実際に印刷してみた時に、想像していた色合いと少し違った、ということが起こりますので、慎重に校正を行うことが必要です。

印刷物を確認し、校正を依頼する、という作業を複数回繰り返した後、校了します。校了後は、内容の変更を行うことができないため注意が必要です。

■STEP6:印刷・製本

 

校了したデータを基に、印刷を行います。また、印刷されたものを、書籍の形にする製本作業も、この工程で行われます。印刷・製本を終えると、実際に印刷物が納品されます。

 

 

■まとめ

 

いかがでしたか?

今回は、初めての自費出版に挑戦される方に向けて、自費出版の流れを簡単に説明しました。

せっかくの自費出版の機会ですので、十分に知識を身につけた上で臨みましょう!

 

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